- 地域:日本
- タイプ:TV
- 正式名称:株式会社マジルミエ 第2期
- 英語名:Kabushikigaisha Magi-Lumière 2nd Season / Magilumiere Magical Girls Inc. Season 2
- 中国語の名前:魔法光源股份有限公司 第二季
- 他の名前:柔光魔女股份有限公司 第二季
- 放送開始:2026-07-04
- 放送状況:放送中
- タグ:幻想 / アクション / 戦闘 / 職場 / 漫画改
- 原作:岩田雪花・青木裕(集英社)
- 監督:福島利規 / 小田裕康
- シナリオ:横手美智子
- 絵コンテ:鈴木行 / 高田耕一 / 筑紫大介 / 小田裕康 / 鈴木洋平
- 演出:海宝興蔵 / 小田裕康 / 芝缶人(植木貴一) / 松川朋弘 / 正本利輝
- キャラクターデザイン:藤井昌宏
- 音楽:宮崎誠 / グロービジョン / 岩浪美和 / 小山恭正 / 安齋歩
- 制作会社:J.C.STAFF
- 制作協力:米川 / サンシャインコーポレーション
- 製作:株式会社マジルミエ製作委員会
- Copyright:©岩田雪花・青木裕 / 集英社・株式会社マジルミエ製作委員会
- 家族:株式会社マジルミエ
- Rating:12+
『株式会社マジルミエ 第2期』
「魔法少女――それは強くて、格好良くて、しなやかで。誰もが憧れて、高給取りで、人気が高い、立派なひとつの職業だ」
就職活動中に魔法少女としての才能を見出され、ベンチャー企業・株式会社マジルミエに新卒入社した桜木カナ。
新人魔法少女となったカナは、越谷仁美をはじめとした、ひと癖もふた癖もある先輩社員たちと共に自然災害“怪異”の退治に励むことに。
業務を通じてマジルミエ社が掲げる企業理念や人の命、仕事への責任を実感したカナは、社会人として、魔法少女として大きく成長を果たす。
カナが入社してから半年後……。
マジルミエ社は、現場の状況や“怪異”に応じて必要な魔法を魔法少女自身が発注する独自のシステム『アリスシステム』を業界全体へ浸透させるため、新種の“怪異”退治に乗り出す。
だが、その裏には魔力の規制緩和や魔法少女を通じて金儲けを目論む勢力の思惑が渦巻いていて……。
今、人々の笑顔と幸せを守る魔法少女たちの新たな戦いが始まる――
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特報
TVアニメ第2期が2026年7月から日本テレビにて放送決定!主人公・桜木カナやマジルミエ社社員たちの新たな“業務”と試練の幕開けを感じさせる特報映像を公開します。【第2期放送情報】2026年7月から日本テレビにて放送開始 / 【第2期スタッフ情報】原作:岩田雪花・青木 裕(集英社ジャンプコミックス刊)監督:福島利規 / 脚本:横手美智子 / 総作画監督:藤井昌宏 / 音楽:宮崎 誠 / アニメーション制作:J. C. STAFF / 【第1期配信情報】▼見放題サービス:ABEMA、dアニメストア、dアニメストア ニコニコ支店、Disney+、DMM TV、FOD、Hulu、J:COM STREAM(見放題)、Lemino、milplus、TELASA、TELASA(auスマートパスプレミアム)、U-NEXT、WOWOWオンデマンド、アニメタイムズ、アニメ放題、ニコニコプレミアム / ▼都度課金サービス:Google TV、HAPPY!動画、J:COM STREAM、milplus、music. jp、Rakuten TV、TELASA、VIDEX、カンテレドーガ、ニコニコチャンネル、バンダイチャンネル、ビデオマーケット、ムービーフルPlus / 【©岩田雪花・青木裕/集英社・マジルミエ製作委員会
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第1話 誰もが憧れる立派なひとつの職業
怪異対策の方針を巡る業界会議で、重本はマジルミエの新システム「アリスシステム」を提案するが、実績不足を理由に退けられてしまう。だが重本は、新たな案件を自ら受注し、実力を証明する道を選ぶ。大きなチャンスであると同時に、業界の力関係や思惑が絡む危険な案件だった。一方、越谷はある人物から任務に関わる不穏な提案を受ける。それは父の存在を揺るがしかねない内容だった。仕事か、信念か。それぞれの事情を抱えたまま、チームは未知の脅威へと向かう。
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第2話 この怪異に退治方法はございませんの
新種怪異の調査と退治のため、カナと越谷は魔総研へ赴く。副所長の赤坂の案内で隔離エリアに向かった二人は、従来の常識が通用しない異様な怪異と対峙する。特殊な性質を持ち、攻撃すら通用しないその存在に、現場は困惑する。さらに裏では、魔力規制を巡る様々な人間の思惑が絡み状況は緊迫していく。やがて怪異は想定外の変異を見せ、事態は更に緊迫する。限られた時間の中でマジルミエの実力が試される。
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第3話 こういうイチャモンは久々だな
暴走を始めた新種怪異を前に、マジルミエとアストの魔法少女が同時に対峙することに。思惑が交錯する中、越谷は他社の魔法少女である土刃に共闘を持ちかけるが、互いのスタンスは噛み合わず緊張が走る。さらに怪異は魔力の影響で急速に変異をする。オペレーターとして、ある人物が介入し、戦況は新たな局面へ。複数の魔法少女とシステムが交錯する中、未知の怪異に対する総力戦が幕を開ける。
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第4話 よっぽどいい魔法少女と働いてるんですよ
急速に変異を続ける丙型怪異に対し、マジルミエとアストの連携で総力戦が展開される。独自の戦術とリアルタイム制御によって、防御や攻撃を柔軟に切り替えるマジルミエの戦い方は、周囲の常識を覆していく。さらにカナは、戦況の中で得た情報から怪異の特性を見抜き、チームを導く役割を担い始める。機動力、精密な制御、高度なオペレーションが噛み合い、即席とは思えない連携が生まれ、反撃の糸口を掴んでいく。
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第5話 いつまでも新人気分じゃいられない
アリスシステムの拡大に向け、マジルミエはエンジニア採用を開始。カナは求人インタビューを任され、自社の魅力をどう伝えるかに悩みながらも、言葉を紡いでいく。その結果、思いがけない人材が集まり、チームには新たな風が吹き始める。しかし本格的な戦力強化の裏では、さらなる人材確保が課題に。そんな中、マジルミエ一同は講演と面接を兼ねて京都へ向かうことに。
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第6話 あなた、この仕事向いてないわよ
京都でエンジニア候補・闇森と対面したマジルミエ一同。闇森は高い技術を持つも協調性に欠け、チームとの相性に疑問が浮かぶ。その態度の裏には、幼なじみであるサカヱとの関係や、独自の価値観に基づいた思いが隠されていた。一方、塔ノ森神社では伝統の祭りが始まり、封印された怪異が神事として解放される。その裏では不穏な影が動き始める。
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第7話 どう考えてもゲームセットでしょ
塔ノ森の儀がクライマックスを迎える中、突如として異変が発生。安全だったはずの結界内に未知の怪異が侵入し、境内は混乱に包まれる。さらに結界は外部から遮断され、マジルミエのメンバーも分断。結界の内部では槇野と赤坂が怪異と対峙するも、苦戦を強いられる。外では二子山が突破口を開こうとするが、残された時間はわずか。各々の決断が、戦局を大きく左右していく。
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第8話 一人前になる場所は選べるんや
暴走した怪異と結界により閉ざされた境内で、闇森は仲間からの信頼を受け自発的に動き出す。そして、槇野と赤坂は再び戦線へ復帰。息の合った連携と即興戦術で強大化した怪異に立ち向かう。極限状況の中で発揮される魔法少女とエンジニアの信頼と技術でチームは怪異へ立ち向かう。それぞれの想いを胸に、物語は次の局面へと進んでいく。











