- 地域:日本
- タイプ:TV
- 正式名称:ワールド イズ ダンシング
- 英語名:World Is Dancing / The World Is Dancing
- 中国語の名前:世界在起舞
- 他の名前:世界在跳舞 / 世界舞动 / THE WORLD IS DANCING 世界在起舞
- 放送開始:2026-06-29
- 放送状況:放送中
- タグ:歴史 / 漫画改
- 原作:三原和人(講談社モーニングKC刊)
- 監督:黒柳トシマサ / 淵本宗平
- シナリオ:川滿佐和子
- 絵コンテ:黒柳トシマサ / 長屋誠志郎 / 淵本宗平 / 片岡史旭
- 演出:細間菜瑠 / 淵本宗平 / 北村充基 / 冨谷美香
- キャラクターデザイン:佐々木啓悟 / 久武伊織
- 音楽:松竹音楽出版 / 篠田大介 / dugout / 長崎行男 / 阿部智佳子
- 制作会社:サイピク
- 製作:『ワールド イズ ダンシング』製作委員会
- Copyright:©三原和人・講談社 / 『ワールド イズ ダンシング』製作委員会
- 家族:ワールド イズ ダンシング
- Rating:12+
『ワールド イズ ダンシング』
1374年、南朝と北朝二つの朝廷の争いが続く動乱の時代、北朝の征夷大将軍・足利義満は着々と権力を強めていた。
猿楽を舞う観世座の座頭・観阿弥の子として生まれた少年、鬼夜叉。
「なぜ人は舞うのか」ぼんやりした疑問を抱えながら、気持ちの晴れない日々を過ごしていたが、ある日『よい』舞に出会う。
好奇心の強い美しき少年は人と出会い、笑い、泣き、自分の情けなさと向き合いながら、無常の世に生きる新しい舞を形作っていく―
三原和人によるモーニング刊行の衝撃的『能』漫画がついにアニメ化!
アニメでしか見られない躍動感のある舞・謡い、心が動くシーンの数々―『舟を編む』『バクテン!!』の黒柳トシマサ×『ウマ娘 シンデレラグレイ』『光が死んだ夏』のCygames Picturesさらに豪華キャストでお届けする最高クオリティのアニメーションが今、花開く。
これは後に『能』を生み出す世阿弥が鬼夜叉と呼ばれていた頃にあったかもしれない、600年の時を経て続いていく、ダンシングストーリー。
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ティザーPV
これは後に世阿弥(ぜあみ)と呼ばれる少年の物語。モーニング刊行の衝撃的『能』漫画がCygamesPicturesでアニメ化!TOKYO MX、BS朝日ほかにて2026年7月放送開始!<イントロダクション> / 舞などなくても生きていけるのに―1374年、南朝と北朝二つの朝廷の争いが続く動乱の時代、北朝の征夷大将軍・足利義満は着々と権力を強めていた。猿楽を舞う観世座の座頭・観阿弥の子として生まれた少年、鬼夜叉。「なぜ人は舞うのか」ぼんやりした疑問を抱えながら、気持ちの晴れない日々を過ごしていたが、ある日『よい』舞に出会う。好奇心の強い美しき少年は人と出会い、笑い、泣き、自分の情けなさと向き合いながら、無常の世に生きる新しい舞を形作っていく―三原和人によるモーニング刊行の衝撃的『能』漫画がついにアニメ化!アニメでしか見られない躍動感のある舞・謡い、心が動くシーンの数々―『舟を編む』『バクテン!!』の黒柳トシマサ×『ウマ娘 シンデレラグレイ』『光が死んだ夏』のCygames Pictures / さらに豪華キャストでお届けする最高クオリティのアニメーションが今、花開く。これは後に『能』を生み出す世阿弥が鬼夜叉と呼ばれていた頃にあったかもしれない、600年の時を経て続いていく、ダンシングストーリー。< CAST> / 鬼夜叉:花守ゆみり / 石也:土屋神葉 / コガネ:内田真礼 / 増次郎:朴 璐美 / 観阿弥:小西克幸 / 十二五郎:石谷春貴 / < STAFF> / 原作:三原和人『ワールド イズ ダンシング』(講談社モーニングKC刊)監督:黒柳トシマサ / キャラクターデザイン:佐々木啓悟 / シリーズ構成・脚本:川滿佐和子 / 副監督:淵本宗平 / サブキャラクターデザイン:久武伊織 / プロップデザイン:おだし / 美術設定:緒川マミオ / 美術監督:小倉宏昌、井上一宏 / 色彩設計:佐藤直子、成毛久美子 / 3D監督:中野祥典 / 撮影監督:菊池優太郎 / 編集:平木大輔 / 音響監督:長崎行男 / 音楽:篠田大介 / 題字:根本 知 / 型付監修:津村禮次郎 / 振付:森山開次、川村美紀子 / 能楽監修:川口晃平 / 歴史監修:清水克行 / アニメーションプロデューサー:溝口 侃 / アニメーション制作:CygamesPictures / ©三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会
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第1話 人はなぜ舞うのか
「人はなぜ舞うのだ?」1374年、南朝と北朝の争いが続く不安定な時代。猿楽を舞う観世座の子として生まれた少年鬼夜叉。鬼夜叉は舞の存在意義を見出せず、やる気のない日々を過ごしていた。そんなある日、納屋で舞う白拍子の舞を見て鬼夜叉は人生で初めて『よい』と感じる。
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第2話 あんたには身体があるじゃないか
『よい』に魅せられた鬼夜叉は、自分自身もそんなふうに舞えるようになりたいと友人のコガネ、石也と共に白拍子の元へ通うようになる。彼女との出会いをきっかけに鬼夜叉の舞は変わっていくが、変わったのは鬼夜叉の舞だけではなかった。
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第3話 君には君のよさがある
観世座は新熊野六月会で舞を披露することとなる。将軍も観にくる、一世一代の大舞台。そんな舞台に鬼夜叉も立つことが決まるが、今まで感じたことのない大きなプレッシャーで思うように身体が動かない。それを小鼓方見習いの十二五郎はよく思っていなかった。
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第4話 運ビの大きさは違えど
新熊野水無月会本番。鬼夜叉は初めての大舞台で父、観阿弥の翁の舞を目の当たりにする。公演後、将軍の謁見が許された鬼夜叉たちだったが初めて姿をみた将軍義満は鬼夜叉にとって意外な人物だった。
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第5話 萌え出る鼓動
鬼夜叉は石也と共に観世座をあとにし、三条坊門御所で暮らしていた。三条坊門御所には鬼夜叉たちより先に増次郎率いる田楽新座がおり、鬼夜叉たちは目の敵にされている。田楽新座の舞にも興味津々な鬼夜叉は増次郎を高く評価し協力し合いたいと思っているが……。
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第6話 結びつき
増次郎との舞競べ再戦が決まった鬼夜叉。しかし敗北の傷は癒えず、「もう舞いたくない」と思うまで追い込まれていた。そんな時、鬼夜叉はとある懐かしい人物と再会することになる。
