- 地域:日本
- タイプ:TV
- 正式名称:ぼのぼの
- 英語名:Bonobono (TV 2016) / Bono Bono
- 中国語の名前:暖暖日记
- 他の名前:ぼのぼの TV第2作 / ぼのぼの 2016 / 海獭波乐
- 放送開始:2016-04-02
- 放送状況:放送終了
- タグ:面白い / 漫画改
- 原作:いがらしみきお(竹書房)
- 監督:山口秀憲
- シナリオ:広田光毅 / 中園勇也 / クマガイコウキ
- 絵コンテ:青木康直 / 西村純二 / 山崎立士 / 岩澤秀平 / 山口秀憲
- 演出:岩澤秀平 / 山口秀憲 / 西村純二 / 牛草健 / 山崎立士
- キャラクターデザイン:関口優花
- 音楽:若林タカツグ / グロービジョン / 横田知加子 / 宅間麻姫 / 今野康之
- 制作会社:エイケン
- 制作協力:ゆめ太カンパニー
- Copyright:©いがらしみきお / 竹書房・フジテレビ・エイケン
- 家族:ぼのぼの
- Rating:9+
『ぼのぼの』
いがらしみきお「ぼのぼの」の新作アニメがTVシリーズとして制作されることが決定した。
2016年4月2日よりフジテレビにて放送予定で、フジテレビオンデマンド(FOD)での配信も行われる。
「ぼのぼの」はラッコの子供ぼのぼのと、その友達のアライグマくんやシマリスくんらを描く動物コメディ。
1986年から執筆が続けられており、2016年で連載30周年を迎える。
1995年から1996年にかけても1度TVアニメ化されていた。
近年に入りキャラクターグッズの人気から、作品も再注目を受けている。
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第118話 ものすごいケンカ
シマリスくんの家に、ショーねえちゃんが大きな木を突っ込んだ!困り果てるシマリスくんを影で笑うショーねえちゃんを見つけ、怒ったシマリスくんと喧嘩になってしまった。始めは、小石など投げあっていたのだが、次第にヒートアップして、ボロボロになっていく2人だったが、最後に…
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第117話 プレーリードッグくんがいない
プレーリードッグくんが姿を消した!数日前にアライグマくんが会ったその日以降、ぼのぼのもシマリスくんも会ってないという。どこに行ったのかと、みんなでプレーリードッグくんが行きそうな場所など森中を探すのだが見つからず… いったいどこに行ってしまったんだろう?
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第116話 ヤマビーくんの相方さがし
ヤマビーくんは、相方のアナグマくんとの一時の不一致によって漫才コンビ”ヤマビーズ”をその場の勢いで解散してしまった!早速、新しい相方探しを初めたヤマビーくんだったが、誰にも相手にしてもらえず、失意の中ひとり崩れ落ちたその時、目の前にあいつが現れた!
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第115話 まっすぐ歩こう
何があっても真っ直ぐ進むぞと決心したアライグマくん。早速、ぼのぼのとシマリスくんと一緒に始めるのだが、途中、樹液でベタベタになったり、穴に落ちたりと、みんなボロボロになっていく。果たして3人は、まっすぐ歩き続けることが出来るのだろうか?!
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第114話 コヒグマくんがカゼをひいた
コヒグマくんが風邪を引いたと聞いたぼのぼの。早速、お見舞いに行こうと向かっていると、木の陰に隠れコソコソしている大将を見つけた!どうやら風邪を引いたコヒグマくんの様子を見に来たのだが、誰にも見つからないように隠れていたらしい。そこで、ぼのぼのは、秘密の抜け道を案内してあげるのだが…。
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第113話 シマリスくんのユーウツ
シマリスくんは憂鬱らしい。ぼのぼのが、どうしてか理由を聞くと、今度おとうさんといっしょに厳しくて怖いおじさんのところに行かないといけないらしい。そんなシマリスくんの為に、ぼのぼのとアライグマくんはあれこれ考え、アドバイスをしてくれるのだが!?
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第112話 くっついてはなれない
アライグマくんは、何でもくっつく樹液をみつけた!早速、ぼのぼのとシマリスくんも呼んで、いろいろとくっつけて遊んでいたのだが、転んだ拍子にぼのぼののお尻とアライグマくんの手がくっついて離れなくなってしまった。更に、シマリスくんも一緒にくっついてしまい、困ったぼのぼのたちは川で洗ってみたりするのだが…
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第111話 ボクは怒ってる
アライグマくんはぼのぼのに声をかけるが、黙って行ってしまった。びっくりしたアライグマくんはぼのぼのを追いかけ振り向かせるが、眉間にシワを寄せ怒っていた!シマリスくんも呼んで、なんとかいつものぼのぼのに戻ってもらおうと、あの手この手を尽くすがうまく行かず、ぼのぼののおとうさんに聞こうと尋ねると、なんとおとうさんも怒っている?!
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第110話 言葉がひらめいた
ぼのぼのは、「ガイツカ」という新しい言葉がひらめいた。早速、シマリスくんに教えてあげるのだが、まだなんの言葉か決めていないらしい。シマリスくんと「ガイツカ」と呼ぶものを探して、アライグマくんやスナドリネコさんに聞いてみたりする。2人は、新しい言葉の意味を見つけることが出来るのだろうか。
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第109話 フェネギーくんのイヤなこと
遠くに砂煙を見つけたフェネギーくん。もしやと思って近づくと、おとうさんとおかあさんが夫婦ゲンカをしていた。止めようとするが、お互いケンカの原因は相手にあると言い、一歩も引かない。困ったフェネギーくんは、どうしてケンカをするのか、ぼのぼのとシマリスくんに相談をするのだった。
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第108話 おとうさんとおねえさん
お父さんとケンカをして、イライラした様子のショーねえちゃんの顔にちょうど果物の皮が飛んできて”ベチャ”っと当たってしまった。怒ったショーねえちゃんは、飛んできた方の草むらにちょうどいたアライグマ父に飛び蹴りを入れてしまい、大喧嘩になってしまう。ダイねえちゃんが2人の間に入り、お詫びにおイモ堀を手伝うというのだが…。
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第107話 ぼのちゃん ~みんなで遊ぼう
ぼのぼのが赤ん坊の頃のおはなし。おとうさんは、ぼのちゃんと朝の体操をはじめる。「おいっちに おいっちに」 でも、ぼのちゃんはうまくできずうつ伏せでもそもそ…。次は、ごはんの貝をとる練習や、木に登らせてみたり、アライグマちゃんとシマリスちゃんと一緒にかくれんぼをしたりするのだが…。
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第106話 アライグマくんのヒマつぶし
退屈なアライグマくんは、自分のオナラの流れていく方向を探すヒマつぶしをしていた時、足元に落ちているキレイな石に気が付いた。暇つぶしにぼのぼのを誘って、石の落とし主を探すことにするのだが、どうやらネズミのお母さんのものらしい。娘ネズミのキネちゃんのために、お母さんを探してあげようとアライグマくんに頼むぼのぼのだが…。
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第105話 大将がたいへんだ
「情報だよ!情報だよ!」クズリくんが、スナドリネコさんの所にやってきた! 話を聞くと、ヒグマの大将が変なクマとケンカをして大変らしい。早速、スナドリネコさんはひとり助けに向かうのだが、偶然通りかかったぼのぼのも、こっそり後をつけていく。2人は大将を無事助け出すことができるのだろうか?
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第104話 プレゼントのゆくえ
アライグマくんが考えた「プレゼント遊び」は、森中で流行っていた。みんなプレゼントを持って、渡す相手を探している。嬉しそうなアライグマくんだが、クズリくんは困り顔。スナドリネコさんまで、アライグマくんを見たとたん逃げてしまう。せっかく楽しい遊びなのに、なんで?悩むアライグマくんの所に、険しい顔をしたクズリくんのおとうさんがやってきた。
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第103話 プレゼント遊びをしよう
アライグマくんが新しい遊びを考えた。まずプレゼントを用意して、誰かに渡すのだ。渡された誰かはそのプレゼントをまた誰かに渡す。そしてその誰かも、また別の誰かに渡す。それをずっと繰り返して、プレゼントがどこまでたどりつくか見守る遊びなのだ!ぼのぼのとシマリスくんも遊んでみようと、プレゼントになりそうなものを探し始める。
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第102話 太ってみたら
最近太ってきたというおとうさん。「太るってどんな感じなのかなぁ」不思議に思ったぼのぼのは、シマリスくんとアライグマくんに尋ねてみる。でも、だれも太ったことがないからわからない。そこに現れたクズリくんのおとうさんは――なぜか急に太っていた!なんでも太り草を食べて一晩で太ったらしい。ぼのぼのたちは太り草を食べてみる。すると次の日……。
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第101話 シマリスくんは虫がキライ
シマリスくんは葉っぱを体にかけて寝るのが好きだ。お気に入りは寝返りをうってもずり落ちないシモブクロの葉っぱ。でもこの頃はすっかりあったかくなってきたから、もう少し薄い葉っぱを探していた。ぼのぼのにシダツデカエデの葉っぱをすすめられたシマリスくんは、早速それを手に入れる。でも重い。しかもその葉っぱをゴモクムシにかじられてしまった!
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第100話 何を考えてるかわかる?
「ねえ、何を考えているのか当ててみせようか」フェネギーくんは、みんなの考えていることがわかるのだという。本当かどうか疑ったシマリスくんは、いろいろな住人たちの考えていることを当てるように言うが、フェネギーくんの答えはすべてはずれ。見かねたぼのぼのはフェネギーくんに、自分の考えていることを当ててほしいと申し出る。
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第99話 ウマちゃんのこと
アライグマくんが、ペットを飼い始めた。ウマちゃんという虫なのだ。アライグマくんはウマちゃんがかわいくて仕方ない。ぼのぼのとシマリスくんも、葉っぱをあげたり、芸を覚えさせたり、ウマちゃんと一緒に遊んで楽しい日々を過ごしていた。しかしある日、ウマちゃんが姿を消してしまう。
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第98話 おねえさんをさがせ
ショーねえちゃんが帰ってこないので、行方を捜すことになったシマリスくん。でも、いつもショーねえちゃんにいじめられているシマリスくんはやる気なさげ。仕方なくぼのぼのと一緒に捜していると、ショーねえちゃんの知り合いのチョイ悪オヤジ・ジロッキさんと出会う。ジロッキさんはショーねえちゃんが帰らない理由に心当たりがあるようで……?
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第97話 マボロシの葉っぱ
「デスガイニーの葉」……なんでもすごく苦いらしい。アライグマくんは、ぼのぼのとシマリスくんを誘って、デスガイニーの葉がどれくらい苦いのか確かめに行くことにする。デスガイニーが生えている森に行くと、その特徴にあてはまる葉っぱがたくさん生えていた……。どれが本物かわからないぼのぼのたちは、その葉っぱを次々と食べ始める!
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第96話 魚がおいてある
最近だれかがスナドリネコさんの家の前に魚を置いていく。あやしいので食べずに捨ててしまうのに、毎日かならず置いていくのだ。クズリくんのおとうさんに話すと、せっかくだから探し出してお礼を言うべきだという。あまり気乗りのしないスナドリネコさんだが、クズリくんのおとうさんに連れ出され、魚を置いていく誰かを探し始める。
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第95話 どーんと音がして
ドーン――早朝の森に響き渡る、正体不明の大きな音。ぼのぼのも、シマリスくんも、アライグマくんも飛び起きた。あの音は何だったんだろう? ぼのぼのたちは音の正体を探るため、音のした方へ向かう。しかしその途中で、コワイ顔のリスのおじさんに道をふさがれてしまった。なんとか通りたいぼのぼのたちは色々な方法を試すが……。
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第94話 ぼのちゃん~およいでみよう
海でおよぐ練習をしているぼのちゃんとおとうさん。まだまだゆっくりだけど、ちかくの岩場までちゃんとおよげた。まだあるけないのに、こんなにおよげるなんてすごい! おとうさんは、今度はぼのちゃんを近くの川までつれていく。ぼのちゃんに川をみせていると、よろよろ、ふらふらしながらあるく、アライグマの赤ちゃんがやってきた。
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第93話 しまっちゃうおじさんのヒミツ
「こんなことをする子は誰かなぁ?さあ、しまっちゃおうねぇ~」「うわ~!うわ~!もうだめだ~~!!!」……しまっちゃうおじさんの夢を見たぼのぼの。話を聞いたシマリスくんは、次に夢に出てきたら、しまわれた後の岩の中がどうなっているか確かめるように提案する。ぼのぼのは、しまっちゃうおじさんのヒミツに迫っていく――。
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第92話 ヤマビーくんの顔
「この顔どうかな? この顔!」いつもみんなにヘン顔を見せて、笑わせようとしているヤマビーくん。今日も新しいヘン顔を考えついて、ぼのぼのたちに見せにきた。うんざりしたシマリスくんとアライグマくんは、ヤマビーくんよりも面白い顔ができる子を見つけたらヘン顔を見せにくるのをやめるようにと約束をとりつけ、ヘン顔が得意な子を探しはじめる。
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第91話 しあわせのテントウムシ
テントウムシくん。とても小さな彼は、静かに休める場所を探して森のあちこちを飛び回る。しかし、しあわせを呼ぶテントウムシがいるという噂が広がり、アライグマくんはそのテントウムシを食べてみたいと言い始め……。テントウムシくんが見ていた、ぼのぼのと森の仲間たちのなんでもないある騒動のおはなし。
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第90話 とまらない歌
「ヘンだよね~ ヘンだよね~ だれかがヘンだよね~♪」ヘンな歌が頭から離れなくなってしまったぼのぼの。シマリスくんとフェネギーくんに助けを求め、遊んで気を紛らわしたり、頭から離れるまで歌い続けたりするものの、どうしても頭から離れない。さらにそのヘンな歌は、ぼのぼのだけでなくシマリスくんの頭からも離れなくなり……!?
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第89話 どうしてぶつかるんだろう
ある日、ぼのぼのとシマリスくんが歩いていると、曲がり角から走ってきたアライグマくんとぶつかってしまう。「なんでぶつかってきたんだよ!」アライグマくんに怒られたぼのぼのとシマリスくんは、ぶつかる少し前にぼのぼのが貝を落として拾った時間がなければ、うまくすれ違っていたはずだと考える。どうすれば誰かとぶつからずに、うまく道を歩けるのだろう?
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第88話 おねえさんが帰らない
「おねえちゃん!決闘でぃす!」今日も今日とていじめられ、我慢の限界に達したシマリスくんは、ショーねえちゃんにまたまた決闘を申し出る。決闘は3日後。しかし――「今日はもう帰ってくだせい!」「いいじゃん。どうせ3日後決闘するんだし」ショーねえちゃんは決闘までの3日間、シマリスくんの家に居座ると言い始めた!
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第87話 アライグマくんとアカカくん
アライグマくんがケンカで負けたイタチの子供・アカカくん。彼に勝つため、アライグマくんは特訓を積んでいた。ひたすら逃げながら、地形やワナを使ってアライグマくんを陥れるのがアカカくんの戦い方。アライグマくんは、アカカくんの戦い方を真似して再度ケンカを挑むことにしたのだ。最初はうまく追いかけていたアライグマくんだったが……。
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第86話 アライグマくんが負けた
アライグマくんがケンカで負けてフヌケになっていた。誰に負けたのかと尋ねたぼのぼのとシマリスくんがアライグマくんに案内された先にいたのは、アカカくんというとても小さなイタチの子供。あのアライグマくんがどうしてあんな小さい子に負けたのだろう? アライグマくんは、アカカくんに負けた時のさんざんな状況を話し始める。
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第85話 かいぶつのいる山
面白いものがあると聞いて、森から遠く離れたひと気のない山奥にやってきたぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん。すっかり道に迷ってしまい、帰ることができなくなってしまった……。不安になってきたその時、いかにも恐ろしい叫び声が山中にとどろいた! この山には怪物がいる? 怯えるぼのぼのたちだが、その声の主はというと……。
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第84話 おなかがいたい
ぼのぼののおとうさんがお腹を押さえて苦しんでいる。すごくお腹が痛いというのだ。お腹が痛いのを紛らわせるために痛い部分をくすぐったり、崖から海へ飛び込んだりしているおとうさんを見て心配したぼのぼのは、クズリくんのおとうさんに、お腹の痛みを抑える葉っぱをもらってきた。これでおとうさんのお腹は治るのだろうか?
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第83話 お料理してみよう
今日は魚が食べたくない気分のぼのぼの。好き嫌いせずに食べなきゃいけないと諭したおとうさんは、魚にコンブを巻いて食べてみるようにすすめる。すると……「おいしい!」お料理すると、食べ物がもっとおいしく食べられることに気づいたぼのぼのは、アライグマくんの好物のケマムシの抜け殻をお料理しようと考える。
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第82話 シマリスくんは名探偵
「な、無い……無い、無い、無~い!」シマリスくんがとっておいた、おいしいクルミが家からこつぜんと消えてしまった。誰かに盗まれたにちがいない! シマリスくんは、犯人はショーねえちゃんだと断定し、ぼのぼのと一緒にショーねえちゃんの所へ走る! しかしその道の途中で、様子のおかしいダイねえちゃんを見つけ……。
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第81話 ぼのちゃん~たってみよう
これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。おとうさんは、ぼのちゃんに食べさせようといろいろな魚や貝をとってきた。でも、石を口にいれようとしたり、貝を割らないでそのまま食べようとしたり、うまく食べられないぼのちゃんにおおあわて。なんとかごはんを食べさせて、さあ、今度はたちあがる練習をはじめよう。
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第80話 こまったぞ
お腹が空かないようにいつも貝を持ち歩いているぼのぼの。しかしその日はアライグマくんにひとつあげてしまい、もうひとつはどうやって食べるのか見せるために割って食べてしまう。貝がなくなってしまった……次にお腹が空いた時のことを考えて困りだすぼのぼの。呆れたアライグマくんは、後に困ることをどうして今困るのか問いただす。
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第79話 いるものといらないもの
ぼのぼのは、フェネギーくんから脇の下に挟むとすごくイタいトゲボンボリをもらった。大事なものを入れている木の洞にしまおうとするが、中がいっぱいで入らない。おとうさんからいらないものは捨てるよう言われるものの「今日はいらないけど明日はいるかもしれない。今日はいるけど明日はいらないかもしれない……」と、なかなか捨てられない。
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第78話 風となかよくしよう
そよ風に揺れる草を見つめていたぼのぼのは、ふと新しい遊びを思いつく。「そうだ。今日は風となかよくしてみよう」立ち上がり、ただ風に吹かれるぼのぼの。ふいに吹いた強い風にあおられるまま、コロン……とひっくり返る。ややして起き上がったぼのぼのは確信した。「これは面白いぞぉ!」ぼのぼのは早速、シマリスくんの所へ向かう。
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第77話 耳カキはいいなぁ
「耳カキはいいよなー……ほ~、気持ちいい~」アライグマくんが耳カキをしているのを見かけたぼのぼの。ふたりで耳カキをしていると、耳カキ中はついついしかめっ面になったり、心地よさそうな顔になったり、笑顔になったりしてしまうことに気づく。ふたりはどちらがより耳カキらしい顔をして耳カキしているかでケンカになり、耳カキ勝負をしはじめる!
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第76話 シマリスくんのライバル
クルミを投げて穴に入れるのが得意なシマリスくん。「ああ、ライバルがほしい!」そういきり立つシマリスくんに、ぼのぼのたちは『ジョボくん』という石投げの名人の噂を話して聞かせる。ジョボくんがいるという川辺に向かうと、シマリスくんよりも小さい気弱そうな子供がひとり、座り込んでいた。……もしかして、彼がジョボくん?
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第75話 ボクは旅に出る
山の向こうに浮かんでいるフシギな形の雲。気になって見上げていたぼのぼのに、おとうさんが声をかけた。「雲の下はどうなってるのかなぁ。見に行ってみると、いい、よ」おとうさんにすすめられ、ぼのぼのは初めてのひとり旅に出発。最初は緊張していたが、だんだんと楽しくなってきた。しかし、草原で振り返るとそこにいたのは……?
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第74話 ポポスくんのこと
ぼのぼのは道でやたらと頭の大きいウサギさんとすれちがった。「どこかで見たことのあるウサギさんだなぁ。どこで見たんだろう?」そのウサギさんが気になったぼのぼのは、後についていってしまう。ウサギさんの名前はポポスくん。ポポスくんは、ぼのぼのをまったく知らないという。一体、ぼのぼのはポポスくんをどこで見たのだろう?
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第73話 新しい遊びを考えよう
ある日、退屈したぼのぼの、シマリスくん、アライグマくんは、新しい遊びを考えることにした。しかし、ぼのぼのとシマリスくんの考えたドングリを踏んだり草や石をほじくり出したりする遊びは、アライグマくんに怒られて却下されてしまう。アライグマくんは、ぼのぼのが持っている貝を転がしてできる遊びを考えられないかと思いつく。
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第72話 ユーレイが出たぞ
「ペッタリ岩にはいるんだよ。見た者は生きて帰れないそうだぞ……」シマリスくんは、ショーねえちゃんからユーレイがでるペッタリ岩の噂を聞く。ショーねえちゃんの言うことなんて、と信用していないシマリスくんだったが、ぼのぼのにどうしてもと頼まれ、ペッタリ岩に行くことになってしまう。暗い洞窟の奥にいたのは……。
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第71話 ものすごくおもしろい話
ものすごくおもしろい話を思いついたフェネギーくん。みんなにも教えてあげようと、早速ぼのぼののところへやってきた! しかしぼのぼのはおらず、いたのはぼのぼののおとうさん。代わりにものすごくおもしろい話を聞いてくれるというのだが、おとうさんは途中で笑い始め、話が進まない。フェネギーくんは、他の誰かに聞いてもらおうと森へ出かけていく。
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第70話 魚がとれた
魚をうまくとれないぼのぼのは、コヒグマくんに魚のとり方を教えてもらう。しかし、なかなかうまくとれない。何度も挑戦しているうちに、あたりはすっかり日が暮れてしまう……。一方、クモモの丘の上ではスナドリネコさんとヒグマの大将が、森で一番強い者の座をかけて決闘していた。
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第69話 大将がきた
「ヒグマの大将」――かつてスナドリネコさんと決闘し敗北した、ぼのぼのたちの住む森の大将。彼はスナドリネコさんに負けた後、谷の向こうの山でひとり、ひっそりと暮らしていた。その大将が、山から下りてきた。彼がもう一度、スナドリネコさんの前に現れる。一方ぼのぼのは、コヒグマくんと魚とりの練習に出かけるが……。
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第68話 あぁ夏だなぁ
水平線に広がる入道雲を見て「ああ、夏だなぁ」と感じたぼのぼのは、つい気持ちがわくわくして走り出してしまう。夏だなあと感じた時、みんなはどうするんだろう?プレーリードッグくんが指さした方へ歩いて行くと、そこには「夏屋」と書かれた看板と、風に揺られる風車がひとつ。ぼのぼのは誘われるように、「夏屋」へと足をふみいれる。
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第67話 みんなヘンないきもの
水平線に広がる入道雲を見て「ああ、夏だなぁ」と感じたぼのぼのは、つい気持ちがわくわくして走り出してしまう。夏だなあと感じた時、みんなはどうするんだろう? プレーリードッグくんが指さした方へ歩いて行くと、そこには「夏屋」と書かれた看板と、風に揺られる風車がひとつ。ぼのぼのは誘われるように、「夏屋」へと足をふみいれる。
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第66話 アライグマくんはまた決心した
アライグマくんはまた決心した。ずっと顔を洗わないとどうなるのか試すというのだ。2週間たつと顔がかゆくてイライラして草をむしり始め、そしてとうとう一ヶ月がたった。アライグマくんの顔は一体どうなってしまったのだろうか……? ぼのぼのとシマリスくんは、おそるおそるアライグマくんの家へ向かう。
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第65話 キロキロムシのこと
森でよくカチカチ鳴いているキロキロムシ。近づいても逃げないが、捕まりそうになると逃げようと走り出す。しかしまっすぐ走れないのか、一度走り出すとどこに向かうのかわからない。「今日はどこに行くのかなぁ?」ぼのぼのとシマリスくんは、キロキロムシの後についていってみることにする。
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第64話 コヒグマくんと遊ぼう
スナドリネコさんに、ヒグマさんと話している間、ヒグマさんの子供・コヒグマくんを遊びに連れていくように頼まれたぼのぼの。しかし、しゃべれるようになったばかりのコヒグマくんは、ぼのぼののマネをして遊んでばかり。ぼのぼのはコヒグマくんの扱いに困りながらも、シマリスくんとプレーリードッグくんのところへ遊びに行くことにする。
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第63話 ポツポツと穴があく
その広場はアリもミミズもいないのに、地面にポツポツ穴があく。まわりの木々から落ちた雨のしずくが地面をうがったわけでもない。ただ自然にポツポツと穴があくのだ。アライグマくんはそんなおかしな場所があるわけないと言うが、ぼのぼのはむしろ、世界がこんなに広いのなら、そんなおかしな場所があってもいいんじゃないかと話す。
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第62話 ニクキュウを見に行こう
「スナドリネコさん、ニクキュウ見せて」みんなのニクキュウを見せてもらっていたぼのぼの。スナドリネコさんは知り合いのヒグマのニクキュウを見せに連れていく。ヒグマのニクキュウは、スナドリネコさんのニクキュウの5倍はあるという。しかし、案内されてたどり着いた洞窟からでてきたヒグマはぼのぼのを見るなり……!?
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第61話 アライグマくんの家探し
アライグマくんがおとうさんとケンカした。「もうあのオヤジには愛想がつきた!オレはオヤジと別々に暮らすぞ!」と宣言して、家を飛び出してしまった。ぼのぼのとシマリスくんを引き連れ、ひとりで暮らすための家を探しに出かける。ショーねえちゃんから「南の森がいい。西の森はだめだ」と聞き、アライグマくんが向かった先は……?
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第60話 父親はたいへんだ
「おとうさん、お腹空いたよ~」おとうさんに泣きつくクズリくん。クズリくんのおとうさんは、そろそろクズリくんがひとりで食べ物をとれるようにならなければいけないと、狩りの方法を教えようとする。しかしどの方法を使っても、うまくいかないクズリくん。もう自分にはできないと屁理屈を言い始める。
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第59話 滝ってスゴイなぁ
滝を見るために、一路、遠い山のふもとまで向かうぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん。川を越え、一本橋を渡り、茂みをかき分けて、とうとう大きな滝にたどり着いた! 自分が見ていない時も滝は落ち続けていることがフシギでならないぼのぼのは、「滝は誰も見ていない時もずっと落ちていて疲れないのかなぁ」と考える。
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第58話 みんなでノジュク
滝を見たことがないぼのぼのとシマリスくん。アライグマくんから「滝ってのは、川がどーんと落ちる所だ!」と聞かされ、ぼのぼのの想像はまったく違う方向へ。アライグマくんはぼのぼのに本物の滝を見せてやろうと、ずっと遠くにある山へ、ふたりを連れて出発した! 途中、日も暮れ始め、今日は野宿することになるが……。
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第57話 落とし物は捨てた物?
ぼのぼのがフシギな形の道具を拾った。シマリスくん、アライグマくんと一緒に持ち主を探していると、通りかかったショーねえちゃんが、その道具は自分たちのおじさんの物だと言う。頑固で厳しいおじさんが苦手なシマリスくんは逃げ出そうとするが、ショーねえちゃんにつかまってしまい、おじさんの所へ行くことになってしまう。
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第56話 フェネギーくんが不良になった
アライグマくんから、「フェネギーが不良になった」と聞かされたぼのぼのとシマリスくん。道にツバは吐く、木の皮ははがす、回し蹴りはする、なかなかの不良ぶりらしい。一体どうしたのかとフェネギーくんの様子を見に行くと、そこには怠そうにしゃがみ、くちゃくちゃ木を噛む、いかにも不良なフェネギーくんがいた!
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第55話 たいへんなことがおきる日
「三日後にこの森にたいへんなことが起きるぞ」大きな岩にそう書き残されてから、とうとう三日たった。ただのイタズラだと言うシマリスくんに対し、本当かもしれないと意見を曲げないアライグマくん。ぼのぼのたちは森を見渡せるクモモの木の丘で、本当に何か起きるのかどうか、見守ることにする。
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第54話 たいへんなことがおきる
三日後に森で大変なことが起きるという噂が広まっていた。ある大きな岩に、そんな言葉が書かれていたというのだ。一体どんなことが起きるのだろう。ぼのぼのとシマリスくんはアライグマくんに言われ、とにかく大変なことの兆候を見逃さないように三日間を過ごすことに。ふたりで目を光らせていると、あちこちでおかしな兆候が……!?
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第53話 スナドリネコさんがきた日
「スナドリネコさんはね、キズだらけだったんだよ。スナドリネコさんはね、すごく疲れていたんだよ。」今より少し前、ぼのぼのとスナドリネコさんが出会った日のこと。嵐が通りすぎた次の日、ぼのぼのは海岸に打ち上げられたキズだらけのスナドリネコさんを見つける。ぼのぼのは、意識が戻らないスナドリネコさんをお世話し始めた。
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第52話 そっくりな子に会いに行こう
知らないひとに「ポテ助さん」と呼び止められたぼのぼの。ポテ助くんは、ぼのぼのとそっくりなのだという。ずっと前から自分とそっくりな子に会ってみたかったぼのぼのは、シマリスくんとアライグマくんと一緒に、ポテ助くんに会いにいくことに。呼び止めた相手、キン吉の案内で川まできたぼのぼのだが、そこにポテ助くんの姿はなく……。
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第51話 退屈なアライグマくん
退屈で仕方ないアライグマくんは、森の中をあちこち歩いてみることにした。すると、ひとり川辺でくつろぐスナドリネコさんを発見。「誰か知り合いに会っても声をかけたりしないで、なにをしているのか見ていましょう!」アライグマくんはたったひとり、だれも聞いていないのに、スナドリネコさんの様子を実況しはじめる!
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第50話 おねえさんはなやんでる
ダイねえちゃんがぼのぼののおとうさんに会いにきた。どんな方針でぼのぼのを育てたのか聞きたいという。大真面目にすっとんきょうな答えを返すおとうさんだが、ダイねえちゃんはそこに大げさすぎる意味を見いだし、得心につぐ得心を受ける。さらに「おとうさんのぼり」や「波乗り」の話を聞き、自ら挑戦してみることに……!?
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第49話 ボクは散歩が好きだなぁ
シマリスくんのおとうさんとまた一緒に散歩することになったぼのぼのとシマリスくん。もともと散歩が好きだったぼのぼのは、シマリスくんのおとうさんと意気投合。好きな所へ歩ける、好きな方へ曲がれる、それから好きな所で止まれる。散歩ってサイコー!と盛り上がる。呆れたシマリスくんは、何がそんなに面白いのかと問い詰める。
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第48話 スナドリネコさんを探せ
突然いなくなったスナドリネコさんを探しに出かけたぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん。しかしその道の途中で、スナドリネコさんの爪や、血のあとを発見。ぼのぼのは、こわい考えを巡らせる。もう近くにいると考えたアライグマくんは匂いをかいで、シマリスくんは大声を出して、スナドリネコさんを見つけようとする。
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第47話 スナどりネコさんがいなくなった
スナドリネコさんが突然いなくなってしまった。もう3日以上いないのだ。クズリくんのおとうさんなら何か知っているかもしれないと考え、ぼのぼのとシマリスくんはクズリくんの家へと向かう。しかしその途中で、アライグマくんやクズリくんと出会ったり倒木や足跡を発見したりと寄り道を繰り返し、なかなかたどり着くことができず……?
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第46話 おとうさんのともだち
ぼのぼののおとうさんの古い友達が訪ねてきた。名前はスレイさん。子供の頃を懐かしみながら海岸を散歩するふたりだが、その会話はどこかぎこちない。一方その頃、シマリスくんから「大人になると友達はいなくなるのよ」と聞いてショックを受けたぼのぼのは、おとうさんとスレイさんに、友達ならその証拠を見せてとせまる。
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第45話 趣味ってなんだろう
ぼのぼのの所に遊びにきたフェネギーくんが、手品を見せてくれた。新しい趣味なのだという。シマリスくんにも趣味がある。めずらしい葉っぱを集めて、10枚たまったら崖から投げ捨てるのだ。ぼのぼのも貝で地面をとんとん叩いてから食べるのが好きだが、それは趣味じゃないと言われてしまう。趣味って、どういうものなのだろう?
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第44話 つまらない話のこと
「シマリスくん、昨日なにしてた?」「昨日はね、ちょっとおとうさんの所に帰ってたの。ぼのぼのちゃんは、なにしてたの?」「ぼくは魚獲りの練習をしてたよ」とりとめのないぼのぼのとシマリスくんの会話。それを聞いていたアライグマくんは、そんな話をして面白いのかと問い詰める。つまらない会話をする理由を、3人は考え始める。
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第43話 芽が出たぞ
ぼのぼのが育てていたタネが芽を出した。しかし、変な草かもしれないとアライグマくんに忠告されてしまう。トゲがあったり、変な虫がわいたり、寝ている時に耳に水を入れてきたり、世の中には変な草がたくさんあるのだ。ぼのぼのが心配していると、おとうさんが変な草かどうかはニオイをかげばわかるかもしれない、と教えてくれる。
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第42話 シマリスくんとタネをまこう
最近、シマリスくんがタネを拾って育てている。一生懸命タネの面倒を見ている様子を見ていたら自分も育ててみたくなったぼのぼのは、シマリスくんとタネ探しに出かけることに。さっそく落ちているタネらしきものを見つけたが、それが本当にタネなのかわからない。タネかどうかを確かめるため、シマリスくんはキケンな方法に打って出る。
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第41話 コドモにはないしょのこと
森を見渡せる山で、ぼのぼのはアライグマくんのおとうさんと出会う。景色を眺めながらぽつぽつ言葉を交わすふたり。ぼのぼのの無防備な考え方を聞いて今まで生きてこられたことが不思議だと呆れるアライグマくんのおとうさんに対し、ぼのぼのはオトナが集まってコドモにはないしょのことをするとコドモは死なないのだと話し始める。
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第40話 そっくりな子に会ってみたい
「世の中には自分にそっくりなやつがふたりはいるそうだぜ」というアライグマくんの言葉で、ぼのぼのは自分にそっくりな子に会ってみたいと考える。あちこち探したり、クズリくんのおとうさんに聞いたりするもののなかなか見つからない。アナグマくんがぼのぼのにそっくりな子を見たことがあるというので、ついていってみると……?
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第39話 天誅ごっこをしよう
においを嗅ぐと少し笑ってしまう『タチワライの木』。ぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん、アナグマくんは、このタチワライの木の皮のにおいを嗅がせて誰かを笑わせることで日ごろの鬱憤をはらす新しい遊び――『天誅ごっこ』を思いつく。おとうさん、おねえさん、スナドリネコさん……一行は次々と森の仲間たちを襲撃していく!
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第38話 シマリスくんのわかったこと
またまたやってきたショーねえちゃんから、なんとか隙を見て逃げだしたシマリスくん。文句を言いながら歩いていたら、偶然通りかかったぼのぼのとアライグマくんに出会う。おねえさんに会ったことがないアライグマくんがねえちゃんを見せろと言い始めたため、ふたりを連れてショーねえちゃんのもとへ戻るシマリスくんだが……。
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第37話 ジリツってどうするのかなぁ
シマリスくんがダイねえちゃんによく言われているコトバ『ジリツ』。ジリツの意味がわからないぼのぼのはシマリスくんと一緒に、アライグマくんに話しを聞きにいく。アライグマくんはもうジリツしていて、その証拠に昔持ち歩いていた切り株を捨てたという。もっとジリツについて知りたいぼのぼのは、スナドリネコさんにも聞きに行く。
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第36話 おねえさんのおつかい
おばさんに薬を届けに行くというダイねえちゃんに、ついていくことになったシマリスくん。おばさんの家に行く途中には危険がたくさんあるため、その危険からダイねえちゃんを守らなければならない。道の真ん中に突きでているとんがった岩、変なカオを見せようと飛び出してくるぼのぼのなどをかいくぐり、ふたりは道を進んでいく。
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第35話 崖崩れが見てみたい
森にある小さな崖が崩れた。それを聞いたクズリくんのおとうさんが「昔あった崖崩れはもっとすごかったよ」とつぶやいたことがきっかけで、アライグマくんはもっと大きな崖崩れが見たくてしょうがなくなってしまう。近くの岩場で崖崩れを起こそうと、ぼのぼのとシマリスくんと一緒にいろいろな方法で崖を崩してみようとするが……。
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第34話 ボクは魚をとれない
何度教わっても、ぼのぼのは魚とりができない。今日もおとうさんにやり方を習ったものの、やはり魚はとれなかった。どうしてうまくできないのか悩んだぼのぼのは、スナドリネコさんに相談しに行く。それはぼのぼのがあわててしまうのが原因だ、と答えたスナドリネコさんは、ぼのぼのにあわてたりしなくなるオマジナイをかける。
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第33話 おとうさんは旅に出る
ぼのぼののおとうさんがひとりで旅に出るという。なんでも山の向こうの、今ちょうど雲が二つある場所まで行ってみたくなったらしい。ぼのぼののおとうさんのひとり旅は、いつもそうやって始まるのだ。「おとうさんはどんな旅をするのだろう?」その様子を見てみたくなったぼのぼのは、こっそり後をつけてみることにする。
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第32話 最近楽しいかなぁ
「ぼのぼのくんはさぁ、最近楽しい?」フェネギーくんがつまらなさそうな顔をして、ぼのぼのの所にやってきた。いわく、なんだか最近楽しくない。そしてそれには大きな理由――火山が噴火したとか、ミミズが竹馬したとか――が、あるに違いないというのだ。本当の理由を探るため、ぼのぼのとフェネギーくんは友達の所へ相談しに行く。
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第31話 シマリスくんの犯人さがし
シマリスくんの家に、泥のかたまりが投げ込まれた! 怒ったシマリスくんは犯人を見つけてやろうと決意し、推理をしはじめる。しかし、こんないたずらをしそうなアライグマくんにはアリバイがあり、ショーねえちゃんもシロ。事件は迷宮入りかと思われたその時、シマリスくんは全身泥だらけのアナグマくんを見かける――。
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第30話 道を歩いて行こう
ある日、ぼのぼのがシマリスくんを訪ねると、シマリスくんが浮かない表情でため息をついていた。これからおとうさんと散歩に行くのだという。「お父さんとする散歩はすごくいやなのでぃす」と語るシマリスくんに同行することになったぼのぼのは、シマリスくんのおとうさんの「道」に対する強いこだわりを目の当たりにする。
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第29話 アナグマくんてヘン?
アナグマくんは一見なにを考えているのかわからない、アライグマくんの友達だ。ある日、アナグマくんが背中に石を結いつけてでんぐり返りをする不思議な遊びをしているのを見かけたアライグマくんは「なにか他の遊びをやろうぜ」と提案する。しかしどんな遊びを試してみても、アナグマくんの感覚はアライグマくんとはずれていて……。
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第28話 スナドリネコさんの楽しみ
今日のスナドリネコさんはなにやら落ち着かない。誰にも見つからないようこっそりと向かった先は『クモモの木』。クズリくんのおとうさんに連れられ、ぼのぼのたちも合流する。どうやら今日ここで「モズレア」という現象が起こるらしい。スナドリネコさんが楽しみにしていた「モズレア」とは、いったいどんな現象なのだろう?
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第27話 コウモリのこと
空を飛びゆくコウモリを見かけたぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん。コウモリが嫌いなシマリスくんに対し、コウモリは逆さにぶらさがって眠る、超音波もだせる、だからすごいと熱く語るアライグマくん。しかし、いまいちぼのぼのとシマリスくんには伝わらない。アライグマくんはコウモリが住む岩場へ2人を連れていくことにする。
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第26話 またおねえさんがやってきた
ダイねえちゃんとショーねえちゃんがシマリスくんの様子を見にやってきた。あいかわらずシマリスくんをいぢめるショーねえちゃんをいさめてくれるダイねえちゃんだが、シマリスくんのクルミを見るや、その表情がくもる。「クルミを手放せない限り、あなたに自立はないと言ったはずです」と、ダイねえちゃんの説教が始まってしまい……。
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第25話 雲が運んでくるもの
大きなモヤモヤ雲が、山の向こうから森へ流れてきた。「雲は気持ちを運んでくるものだと思うのでぃす。あの雲が森の上にきた時、みんなの気持ちはモヤモヤになってしまうでぃしょう」……シマリスくんは力説するが、アライグマくんは信じようとしない。本当にモヤモヤした気持ちになるのか、ふたりは賭けをはじめる。
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第24話 石の木の大きな石
『石の木』は大きな石が木の上にのっかっている、とてもふしぎな木だ。ぼのぼのとシマリスくんは石の木のなりたちを、木の芽が成長しながら大きな石を持ち上げていったのだと想像する。本当にそうなのか確かめようと、石の木に登り始めるアライグマくん。しかしその拍子に、大きな石が木の上から転がり落ちてしまった!
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第23話 フェネギーくんのあ~あ
いつも楽しいことを探しているぼのぼのの友達・フェネギーくん。ある日、楽しいことを求めて地面を掘っている時にふと「あ~あ」と思うことの面白さに気づく。「あ~あ」が面白ければ、世の中から面白くないものはなくなるのかもしれない。フェネギーくんは、さっそくぼのぼのやシマリスくんに「あ~あ」の面白さを伝えに行く。
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第22話 ボクが昔持っていたもの
ぼのぼのが昔持っていた、ぐにゃぐにゃした形の石。大事にしまっておいたのに、どこにしまったのか忘れてしまった。その石を『ペイジンさん』と呼んでいたことを思い出したぼのぼのは、今度こそ忘れないように地面にメモを書き残す。しかし、ずっと覚えているためにはメモを書いた場所から離れてはならないという面白い事実に気づく。
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第21話 シマリスくんが決闘だ
シマリスくんの家に、またショーねえちゃんが遊びに来た。ショーねえちゃんからのあいかわらずの理不尽に耐えかねたシマリスくんは、ショーねえちゃんに決闘を申し出る。シマリスくんが勝ったらもう自分をいぢめないこと、ショーねえちゃんが勝ったらなんでも言うことを聞くことを条件に、姉弟は決闘の約束をするが……。
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第20話 スナドリネコさんの遊び
スナドリネコさんが道端に落ちているものを拾っては眺めている。その様子を見かけたぼのぼのが何をしているのか尋ねると、スナドリネコさんは「遊んでるのさ」と答えた。落ちている物を拾って、どうしてそれがそこに落ちているのか考える遊びなのだという。モドリウサギの歯、チョウツバキの花びら。ふたりは色々な物を拾っていく。
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第19話 ボクの中の景色
スナドリネコさんが道端に落ちているものを拾っては眺めている。その様子を見かけたぼのぼのが何をしているのか尋ねると、スナドリネコさんは「遊んでるのさ」と答えた。落ちている物を拾って、どうしてそれがそこに落ちているのか考える遊びなのだという。モドリウサギの歯、チョウツバキの花びら。ふたりは色々な物を拾っていく。
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第18話 ボクたちのおもしろいこと
ぼのぼのとシマリスくんが、新しい遊びを思いついた。それは「相手に向かって歩いて行き、ぶつかる寸前になっても止まらず、そのままぶつかる」という謎の遊び。さっそくアライグマくんに教えにきたのだが、面白さがわからないアライグマくんは一緒にやってくれない。さらにアライグマくんは2人に「もっとスリルのある遊びにしよう」と持ち掛け……。
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第17話 シマリスくんのおねえさん
シマリスくんの家に、シマリスくんの暴れん坊な姉・ショーねえちゃんが遊びにきた。宝物を捨てられたり叩かれたり、さんざんいじめられ、たまらず逃げだすシマリスくん。しかしけっきょく、居合わせたぼのぼのまで一緒に捕まってしまう。すると「おやめなさい」と誰かの声……颯爽と現れたのは、シマリスくんのもう1人の姉・ダイねえちゃんだった。
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第16話 ボクはよく歩く
ぼのぼのは歩くのが好きだ。しかし、どうして好きなのかがわからない。シマリスくんと一緒に考えてみるが、はっきりした答えはでない。アライグマくんにも聞いてみようと、アライグマくんの家を訪ねる2人。しかしアライグマくんは留守。代わりにいたのは、アライグマくんのお父さんだった。2人はアライグマくんのお父さんにも歩くことの面白さを説明し始める。
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第15話 さびしくなる時がある
みんなで遊んでいたら、アライグマくんが突然「俺、今さびしくなるぞ」と言い出した。さびしくなるってどんな感じだろう?歯磨きしてる時?お父さんにもう寝るよと言われた時?想像をめぐらせるぼのぼのとシマリスくん。一方、アライグマくんはアナグマくんの所へ。どうしてさびしくなるのか悩むアライグマくんの胸に、アナグマくんのある一言が突き刺さる。
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第14話 ボクの石がわれた
貝を割るときに使っていた、お気に入りの石が割れてしまった。新しいぼのぼのの石を探すため、スナドリネコさんからアドバイスをもらって、入り江までやってきたぼのぼのとシマリスくんとアライグマくん。確かに石がたくさんあって、好きな石もたくさん見つかった。しかし、どの石がぼのぼののことを好きな石なのか、ぼのぼのにはわからない。
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第13話 こわい考えはこわい
ぼのぼのは海辺で謎の長い物を拾う。持ち帰って飾っておいたのだけれど、次の日、謎の長い物はこつぜんと姿を消してしまった。長い物の正体も、行方もわからないぼのぼのの頭の中に浮かぶ、こわい考え。もしあの長い物が風に飛ばされて、次々と誰かに刺さってしまったら、そうしたらきっと「しまっちゃうおじさん」がやってくる……。
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第12話 たいせつなものが盗まれた
お父さんの留守中に、お父さんの大切なものが盗まれてしまった。ぼのぼの、シマリスくん、アライグマくんの3人は犯人を探すものの、まったく見当がつかない。岩の上でジャンプしてみたり、怒られる練習をしてみたり、いろいろ試してみるけれど、お父さんの大切なものは戻ってこない。そうこうしているうちに、お父さんが帰ってきた。
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第11話 ボクは今日お留守番をする
お父さんがいない間、ひとりでお留守番をすることになったぼのぼの。遊びにきたシマリスくんといろいろな「お留守番のやりかた」を試していると、ぼのぼののお父さんが大切なものをしまっていた岩の下に、穴が空いているのを発見する。しかも、お父さんの大切なものまでなくなってしまっていた。慌ててあちこち探し回る2人だが……。
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第10話 カゼはどうやって治るのだろう
ぼのぼのは風邪をひいてしまった。お父さんは大きい石の両端にぼのぼのの額と自分の額をあて、石の両端を手で触り「熱はない、ね」と言う。シマリスくんは片方の手をぼのぼのの額に、もう片方を自分の額にあて、両手を合わせ「熱はないわね」と言う。それぞれ測り方があるようだ。ぼのぼのは風邪を治す方法はないかとシマリスくんに聞いてみる。
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第9話 みんなでカミーニョ
アライグマくんがガムのように、何かをクチャクチャと噛んでいる。ぼのぼのが聞くと、それはアライグマくんが発明したカミーニョという食べ物だった。食べるのではなく、噛むだけの食べ物だという。興味津々のぼのぼのは、アライグマくんから貰って口に入れてみるが、少し噛んで返そうとしたり、口から出して休憩したりと、楽しみ方がわからない。
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第8話 ボクとおとうさんの家
新しくできた島を、自分の島にしたぼのぼの。ドーム状の木の洞を島の上に二つ並べ、自分とお父さんの家にする。雨が降っても濡れないし、風が吹いても寒くないし、上に乗っかられても苦しくないと、二人は初めての家に大喜び。洞の中に草を敷いて、ますます家らしくした二人は、それぞれの洞に入りながら、木の壁ごしに会話を楽しむ。
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第7話 ボクの島ができたぞ
崖が崩れて、海の上に土が盛り上がり、小さな島が出来た。ぼのぼのはそれを自分の島にする。島に上がって、「ボクの島だぁ!」と喜んだぼのぼのは、まず何をしたらいいのかとお父さんに聞く。お父さんは島で寝そべることを勧めた後、家を作ろうと提案する。ぼのぼのはさっそく家の材料を集め始める。
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第6話 アライグマくんは決心した
アライグマくんが「オレはシッポを取る」と宣言する。かねてからシッポが嫌いだったらしく、思い切って取って、シャープでかっこいい身体になるらしい。このため、何でもスパッと切ることができるというオッサンに、会いに行くという。ぼのぼのとシマリスくんは一緒について行くことにする。
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第5話 夢ってへんだなぁ
ぼのぼのは道で寝ていたアライグマくんを踏んづけ、そのまま歩き続けるという変な夢を見る。「シマリスくんはどんな夢を見るの?」翌日、聞いてみると、シマリスくんはクルミから変なものがニョロニョロと出て、「私で縄跳びしてください」と言われ、断った夢を見たという。「夢って変だよね。どうしてかなぁ」とぼのぼのは考え始める。
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第4話 プレーリードッグくんはどこ?
ぼのぼのとシマリスくんは、友達のプレーリードッグに会いに行くが、穴の中には姿がない。近くに落ちていた、干からびて丸まった葉っぱを見て、もしかしてプレーリーも干からびて丸まってしまったのでは…と心配になる。二人は慌ててプレーリーを探し始めるが、見つからず、もしかして川に落ちてしまったのでは…ともっと心配になる。
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第3話 木に登ってみたいなぁ
ぼのぼのは大きい木を見上げ、「こんな木に登ったら、どんな気持ちになるのかなぁ」と考える。しかしぼのぼのは木に登れない。前に挑戦したときは、木に飛びついたまま、どうしたらいいかわからず、ただしがみついているだけだった。ぼのぼのが再び木登りに挑戦しようとしていると、アライグマくんがやってきて協力してくれるという。
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第2話 歯がいたい すごくいたい
虫歯になったアライグマくんは歯が痛いと騒ぐ。ぼのぼのはお父さんから教わった「重い石を頭に乗せると歯が痛いのが治る」というのを試してみるが、全然効かない。シマリスくんに対処法を聞いてみようと、二人で森の道を歩くと、ぼのぼのは「昨日お父さんとケンカしてさ~」と、こんなときに相談事を始め、アライグマくんに怒られる。
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第1話 海はひとりで遊ぶところ
「今日は波が高いから波乗りをするのだ」と、ぼのぼのは一人で波乗りを楽しむ。それは上半身だけ出して大波に持ち上げられる、変な波乗りだ。アライグマくんがやってきたので、一緒に波乗りしないかと誘うと、「海は疲れるからなぁ」と気乗りしない様子。それでも海で遊び始めると、アライグマくんはだんだん楽しくなってくる。





