- 地域:日本
- タイプ:TV
- 正式名称:まほろまてぃっく
- 英語名:Mahoromatic: Automatic Maiden
- 中国語の名前:魔力女管家
- 他の名前:机器人真幌
- 放送開始:2001-10-05
- 放送状況:放送終了
- タグ:面白い / SF / ハーレム / 日常 / R(L) / 漫画改
- 原作:中山文十郎 / ぢたま某
- 監督:山賀博之
- シナリオ:山賀博之 / 佐伯昭志
- 絵コンテ:高橋タクロヲ / 鈴木利正 / 佐伯昭志 / 山口頼房 / 小林孝嗣
- 演出:佐伯昭志 / 日巻裕二 / 山口頼房 / 川崎逸朗 / 安藤健
- 制作会社:GAINAX / SHAFT
- 制作協力:エム・エス・シー
- Copyright:まほろまてぃっく製作委員会
- 家族:まほろまてぃっく
- Rating:16+
『まほろまてぃっく』
外宇宙からやってきた謎の侵略者に立ち向かう、地球最強のアンドロイド戦士『まほろ』。
数々の武勲を立て、残り稼働時間をすり減らした彼女は、その代償としてある日任務を解かれる。
「残り約1年の命、自分の好きなように生きてみてはどうかな〜」と。
そしてまほろが選んだ残り僅かな命の使い道とは…。
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第1話 紫陽花の咲く庭で
両親を亡くし、一人暮らしの中学生の優は、家政婦が面接にくる日に、偶然バスジャックに遭遇してしまう。果敢に犯人に立ち向かおうとする優をかばって戦ってくれたのは、メイド服に身を包む美少女。彼女は自らを「戦闘用アンドロイド」と名乗る。狐につままれた気分で帰りついた優は、自宅の庭でその美少女と再会して…。
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第2話 女教師沙織二十五歳
ある日、優のお弁当にデザートを入れ忘れ、学校まで届けに行くまほろさん。その頃、学校では優の家政婦さんがどんな人なのか話題になっていた。家政婦さんは「普通のおばさん」という優の前に、まほろさんがやってきたものだから、クラスは騒然。特に、優を気に入っている担任の式条沙織が彼女に対抗心を燃やして…。
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第3話 墓ありて儚く
まほろさんが、優の家にやってきて初めて迎える7月20日。「まほろさん、手伝って欲しいことがあるんだ」と彼女を誘う優。そして、まほろさんが連れてこられた場所は、彼の父の墓。「夏休み初日が父親の命日だなんて、毎年気が重くて…」、毎年父の墓参りをかかさない優に、そんな言葉を聞かされたまほろの心中は…。
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第4話 ハート撃ち抜きます
毎日家事で働くまほろさんを気遣い、海水浴に誘った優だが、働き者のまほろさんに遠慮されてしまった。クラスメイトたちにも声をかけ、優は何とかまほろさんを海に連れ出すことができた。だが、優たちが楽しく過ごす海水浴場は、突然現れた“異星人の対アンドロイド用カニ型機甲鋼兵”によってパニックになり…。
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第5話 8ノ634ハ元気デス
先日浜辺で起こった騒動について報告がなされていたヴェスパー本部に、まほろさんからの手紙が届いた。「暑中お見舞い申し上げます」。その手紙によると、ある日まほろさんは優のクラスメイトたちと、夏休みのグループ研究“緋立市立第四中学校の九不思議を検証せよ!”をすべく、夜の学校で幽霊探索に行ったらしく…。
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第7話 過去に追われるメイドさん
脱獄囚が運転する自動車にはねられそうになった千鶴子を助けた青年“流河”が、新任教師として優の学校にやってきた。家に帰った優は友人たちと流河の話題をしていたが、その話に対するまほろの反応が妙である。流河という名前は、彼女がヴァスパーの戦士として戦ったセイント最強の戦士“リューガ”と同じだったのだ…。
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第8話 完璧な心の持ち主
優の学校に“流河濤”が赴任してきてからというもの、落ち着かない様子のまほろさん。流河の正体を勘ぐる優は、バーベキューパーティを開き、友人や式条先生とともに彼を招待した。優の推測どおり、流河の正体は、セイントの戦士“リューガ”であった。一方、式条は、彼を気にする優をみて、とんでもない誤解を…。
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第9話 ライムライト~Limelight~
「優さん、デートしましょう!」まほろの提案に驚きながらも勢いに押されて承諾してしまった優は、二人で楽しげに出かけた。だが、そこへ現れた式条先生は、まほろが放った言葉にあらぬ妄想を抱き、必死に優たちのあとを追いかけていく。そんな彼女の思惑とは裏腹に優たちは遊園地や中華街で楽しい一時を過ごすが…。
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第10話 戦士としての宿命
私がこの世界に生み出されたのは九年と五ヶ月前。戦闘用アンドロイド“V1046R-MAHORO”。それが私の正式名称…。現在は武装解除を施して、美里家のメイドとして働いているまほろさんだが、ヴェスパーでの暮らしぶりはどんな感じだったのだろうか? 戦士として誕生したまほろさんの過去が明らかにされる…。
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第11話 ぼくの大切な人間
夜のとばりに包まれた山中に立つ白い廃虚。それは、今はもう使われていない緋立病院跡地だ。そこに対峙する二つの影。ついにヴェスパーの戦士まほろと、セイントの戦士リューガとの戦闘が始まろうとしていた。二人はそれぞれ、自分の思いを胸に抱きつつ戦闘に突入した。その頃、優はまほろが自宅に残した手紙に気づき…。
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第12話 いつか夢見た風景に
優たちとの日常を続けたいと願う想いとは裏腹に、まほろさんの形勢は不利であった。一方、勝利を目前としているはずのリューガはこの闘いに苛立ちを感じ、互いの最終兵器で決着をつけることを望む。だが、それは彼女にとって自らの生命を削る諸刃の剣であった。まほろさんは優のいる世界へ帰ることが出来るのだろうか…。