- 地域:日本 / Netflix
- タイプ:WEB
- 正式名称:プリズム輪舞曲
- 英語名:Prism Rondo / Love Through a Prism
- 中国語の名前:棱镜恋曲
- 放送開始:2026-01-15
- 放送状況:放送中
- タグ:恋愛 / 歴史 / 原创
- 原作:神尾葉子
- 監督:中澤一登 / 高橋哲也(第2导演) / 藤井咲(藤咲淳一)(第3导演)
- シナリオ:神尾葉子 / 藤井咲(藤咲淳一)
- 絵コンテ:中澤一登 / 高橋哲也 / 藤井咲(藤咲淳一)
- 演出:中澤一登 / 高橋哲也 / PENNY(洪佩妮) / 播田翔一 / 友田政晴
- キャラクターデザイン:神尾葉子 / 高橋靖子 / 簑輪愛子
- 音楽:千葉"naotyu-"直樹 / 鐘江徹 / 倉橋裕宗
- 制作会社:WIT STUDIO
- 制作協力:CUE / PINE JAM
- Copyright:© 2025 NETFLIX
- 配信プラットフォーム:Netflix
- 家族:プリズム輪舞曲
- Rating:12+
『プリズム輪舞曲』
舞台は1900年代初頭、ロンドン。
画家を志す日本人の少女、一条院りり(CV:種﨑敦美)は海を越えてイギリスへ渡り、ロンドンのセント・トーマス美術学院に編入することに。
初めての海外、夢の美術留学にワクワクが止まらないりりだが、実はすでに崖っぷちで、両親との約束で「半年以内に学院1位を取れないと即帰国」なのだ。
編入初日からやる気に燃えるりりだが、大貴族の息子で天才画学生、そしてマイペースで若干トラブルメーカーなキット・チャーチ(CV:内山昂輝)と出会い、彼にライバル心をメラメラと燃やしていく。
そして、絵にしか興味がなかったキットもまた、絵がうまくなりたいというりりの真っ直ぐで純粋な思いに共鳴し、そして――?
前向きで好奇心旺盛、おっちょこちょいなところもある留学生・りりと、完璧な画力と圧倒的な独創性を持つが生活力は皆無な大貴族・キット。
絵画への愛と情熱以外の共通点が皆無な2人の関係は果たして?
もうひとりの日本人留学生・新之助(CV:梶裕貴)や彼の妹のさくら(CV:鬼頭明里)や、りりの下宿仲間でもあるドロシー(CV:潘めぐみ)、キットの友人でもある優等生のピーター(CV:坂田将吾)、陽気なジョフリー(CV:阿座上洋平)、さらにはキットと婚約関係にあるキャサリン(CV:上坂すみれ)、りりの母・一条院たけ(CV:甲斐田裕子)、キットの兄・リチャード(CV:諏訪部順一)、美術学院の教授チャールズ・ブラント(CV:大塚芳忠)…といった個性豊かなキャラクターも入り混じり、プリズムのような煌めきを目指して悪戦苦闘する若者たちの姿を描く青春群像劇がまもなくスタートする。
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PV
「花より男子」で世界中のファンを虜にした神尾葉子が、新たな名作を世に送り出す。1900年代初頭、ロンドンの美術学校を舞台に、絵画に魅せられた一条院りりが経験する夢と青春の日々を描くNetflixシリーズ「プリズム輪舞曲」。プリズムのような煌めきを目指し悪戦苦闘する若者たちの姿を、時にリアルに描く青春群像劇の誕生だ。漫画家・神尾葉子がキャラクター原案と原作を担当する本作。監督は、映画『キル・ビル』アニメパートを手がけ、『B: The Beginning』では原作・監督を務めた中澤一登。アニメーション制作は『進撃の巨人』、『ムーンライズ』のWIT STUDIO。ドラマチックな展開はもちろん、ロンドンの街並みや美しい自然など美術設定にも注目だ。夢を持つこと、夢中になることの尊さを教えてくれるNetflixシリーズ「プリズム輪舞曲」。“好き”を感じた瞬間の加速度は、きっと海を超えていくーー / Netflixシリーズ「プリズム輪舞曲」2026年1月15日(木)よりNetflixにて世界独占配信 / 原作・キャラクター原案:神尾葉子 / ディレクター:中澤一登 / 2ndディレクター:高橋哲也 / 3rdディレクター:藤井咲 / 脚本:神尾葉子 藤井咲 / キャラクターデザイン・総作画監督:高橋靖子 / サブキャラクターデザイン・総作画監督:簑輪愛子 / 色彩設計:田中花奈実 / 美術監督:竹田悠介(Bamboo)撮影監督:野澤圭輔 / 編集:石井知 / 音楽:千葉 naotyu- 直樹 / 音響監督:鐘江 徹 / 音響効果:倉橋裕宗 / アニメーションプロデューサー:吉信慶太 / 制作:WIT STUDIO / 主題歌:「star flower」Chilli Beans.キャスト:種﨑敦美、内山昂輝、梶裕貴、潘めぐみ、阿座上洋平、坂田将吾、上坂すみれ、鬼頭明里、大塚芳忠、甲斐田裕子、諏訪部順一
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第1話 黒パンと虹色の希望
長い船旅を経て、ロンドンに到着した画家志望の一条院りり。港で出会った風変わりな青年に学校までの道のりを教えてもらうが、彼がのちにライバルになるとはつゆ知らず、そのスケッチに心奪われる。
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第2話 曇るこころはブルー
油彩科の学生として新生活を始めたりりは、さっそく 空 を描くという初課題に挑む。四苦八苦しながら課題に取り組むが、意地悪な生徒にコバルトブルーの絵の具を隠されてしまい...。
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第3話 その花の名はリリ
キットのあいまいな情報を頼りに 百合の洞窟 探しに付き合うはめになったりり。彼の創作の秘密がわかるかもしれないと期待するりりは、道中でイギリスの田園風景の美しさに心を動かされる。
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第4話 彼のエスキース
実家に送る手紙では順調なフリをするも、課題や人間関係に苦戦するりり。学内の品評会の準備を進めるなか、日本からの新たな留学生がやってくる。さらにキットの出自が明らかになり、一同は動揺する。
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第5話 ハニーゴールドのそれぞれの夏
キットの父、ヘンリーの招きにより湖水地方の広大な屋敷、ドラナムホールにバカンスにやってきたりりたち。りりはそこで、キットが抱える貴族としての重圧と、絵に懸ける想いの源に触れる。
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第6話 この世界はアシンメトリー
キットが大切にしている美しい馬と楽しい午後のひとときを過ごした仲間たちは、豪華な舞踏会に参加する。だがそこにりりの姿がないことに気づいたキットは、彼女のためにあるものを用意する。
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第7話 紅いバラには棘がある
怪我の治療費と生活費を稼ぐために翻訳の仕事を得たりりだったが、肝心の絵を描く時間がなくなってしまう。そんななか、キャサリンから高額な報酬と引き換えに肖像画を描くよう持ち掛けられ...。
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第8話 幼なじみの遠近法
キャサリンの度重なる理不尽な要求に疲弊していくりりだが、キャサリンは徐々に心を開き、2人の距離は縮まっていく。その後りりは、キットが口にした特別な想いを偶然聞いてしまう。
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第9話 才能と努力のグラデーション
りりを追いかけるキットの姿を見ながら、幼少時を思い出すキャサリン。ピーターがキットの才能に嫉妬し苦しんでいることを知ったりりは、ピーターを追い詰めるようなキットの言葉に激怒する。
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第10話 輪郭はトライアングル
自分の行動が原因で学校に来なくなったキットのことを想い悩むりりだったが、シンの気遣いで前向きになる。キャサリンに肖像画の件で呼び出されたりりは、彼女の苦悩を知り友情を深める。
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第11話 セピア色のポートレイト
キットを退学させると告げるリチャードに対し、はっきりと自分の気持ちを伝え、りりをかばうキャサリン。一方、キットが幽閉されたと勘違いしたりりは、彼を救い出すためドラナムホールへと急ぐ。
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第12話 二人の距離の黄金比
最後の課題で自分の実力を示し、ロンドンに残るチャンスを掴もうとするりり。だがキットが学校に来ていないことを知ったりりは、課題を放り出しキットのもとへと急ぐ。
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第13話 喜びと哀しみのコラージュ
友人ドロシーの故郷で週末を過ごしたりりは、キットへの想いを自覚しつつも帰国を決意。だが学校に戻った後、提出したはずのない最後の課題が思いがけない結果となったことを知り驚く。
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第14話 さよならの海
りりが喜びに沸く一方、キットは父の葬儀で貴族としての重圧を痛感する。さらに兄リチャードから欧州内で高まる不穏な動きを知らされ、自分の責務をめぐる決断を迫られる。
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第15話 嵐のクロスロード
先行きに不安を抱えるなか、一同は最後の品評会に臨む。キットは新たなアプローチの作品を仕上げ、りりも自分の表現を見つける。一方、シンは日本からある電報を受け取る。
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第16話 心のキュビズムは無彩色
日本への帰国を迫られるりりは、キットに本当の気持ちを伝えることを決意し、彼ともう一度話をするため、ある場所へと急ぐ。だが、そこでキットから告げられた言葉は予想外のものだった。
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第17話 波間に消えた告白
りりが帰国の準備を進めるなか、ピーターは別の学校に編入することをみんなに伝える。キャサリンからキットが今日旅立つと知らされた一同は港へと駆けつけ、りりは思いの丈を伝えようとするが...。
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第18話 五年後のエンゲージリング
5年後の日本。ショッキングな知らせを受け、その悲しみから立ち直れず絵筆を折ったりりは、キットへの想いを胸にしまい、自分をそばで支えてくれるシンとの結婚を決める。
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第19話 運命が描くドローイング
シンがしまっていた一通の重要な手紙を発見し、そのことでシンと話をしようとするりり。だが逆に思わぬ話を聞かされたりりは、ある人物との再会を願い、シンと協力して港の周りを捜しまわる。
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第20話 プリズム・ロンド
ともに自身の夢を追いかけることを決め、婚約を解消したりりとシン。イギリスへと戻ったキット。時代と運命の波に翻弄された2人は、果たして再びめぐり合うことができるのか。









