- 地域:日本
- タイプ:TV
- 正式名称:身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした
- 英語名:Migawari Reijou wo Sukutta no wa Reikoku Mujihi na Koori no Ouji no Ai deshita / Saved by the Ice Cold Prince's Embrace
- 中国語の名前:拯救替身千金的是冷酷无情冰之王子的爱
- 放送開始:2026-07-07
- 放送状況:放送中
- タグ:恋愛 / 幻想 / 漫画改
- 原作:やきいもほくほく / 黒川くさび
- 監督:森下裕介
- 音楽:ASLEBEN / 小栗良之 / 倉橋裕宗(オトナリウム)
- 制作会社:Imagica Infos(イマジカインフォス) / Imageworks Studio
- 制作協力:株式会社ステインラボ
- 製作:「身代わり令嬢」製作委員会
- Copyright:©黒川くさび・やきいもほくほく・ファンギルド / 「身代わり令嬢」製作委員会
- 家族:身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした
- Rating:12+
『身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした』
辺境の呪われた王子。
私はこの人に、
身代わりでここに来たとバレてはいけない――
母を亡くしたカトリーナは、伯爵家で義妹と義母に虐げられ使用人扱いを受けていた。
ある日、夜会でトラブルを起こした義妹は罰として北の辺境伯領での行儀見習いを命じられてしまう。
我が子可愛さから伯爵家は身代わりにカトリーナを差し出し、理不尽にも辺境領を治める呪われた王子のもとへ向かうことに…
震えながら辺境領に辿り着いたカトリーナだったが、冷酷無慈悲だと聞いていた王子から思いも寄らぬ好待遇を受けてーー?
純粋無垢な身代わりの令嬢が、氷の王子と愛を育むラブファンタジー!
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第1話
サシャバル伯爵家で使用人として働くカトリーナは、とある事情から過酷な虐待に耐える日々を送っていた。ある日、シャルルの身代わりとして冷徹と噂される「呪われた王子」クラレンス殿下のもとへ送られることになる。長年の虐待で心に深い傷を負ったカトリーナは、豪華な屋敷でも怯えを隠せない。そんな絶望と不安が渦巻く中、ついに屋敷の主であるクラレンスとの初対面を果たす。身代わりの令嬢と孤独な王子、2人の運命が静かに動き出す。
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第2話
吹雪でずぶ濡れのカトリーナに対し、クラレンスは「同情を誘う芝居」と嫌悪感を剥き出しにする。しかし、カトリーナは濡れた体を拭くどころか、濡れた絨毯を拭き取り必死に許しを請う。その異常な怯えに違和感を抱いた後、高熱で倒れた彼女を抱きとめた彼は、その身の軽さに驚愕する。目覚めた彼女の純真な反応に毒気を抜かれつつ、彼は確信した。この少女は、噂に聞く「傲慢なシャルル」ではない――と。
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第3話
「働かなければ食事をしてはいけません」と怯えるカトリーナの体に刻まれた、無数の傷跡。あまりに痛々しい真実と彼女の言動に、クラレンスは堪らず彼女を抱きしめた。「謝る必要はない、本当の名前を教えてくれ」真っ直ぐな瞳に射抜かれ、震えながら名を明かしたカトリーナに、彼は「お前のことが知りたい」と優しく告げる。初めて得た居場所に驚きつつ安堵する彼女だったが、その裏では生存を知ったシャルルが、どす黒い復讐心を滾らせていた。
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第4話
2人は彼女の願いで雪原へと向かうが、そこで転んでしまった彼女の姿に、クラレンスは思わず声をあげて笑い出す。少しずつ心の距離を縮める2人だが、その直後に届いた報告書が空気を変えた。彼女が侍女の子として虐げられてきた事実、そして身代わりとして捨てられた経緯。カトリーナが経験してきた地獄を知った彼は、その笑顔を2度と失わせてはならないと、静かに覚悟を決める。
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第5話
舞踏会に向けて令嬢の教育を受けるカトリーナは、クラレンスたちと王都へ買い物に出かける。「これも練習だ」と強がりながらも服を買い、不器用にエスコートしてくれる彼に、彼女は心からの幸せを感じていた。しかし、屋敷の皆への贈り物を買いに一人になった隙に、運命は一転する。目の前に現れたのは、憎悪に満ちたシャルルとサシャバル夫人だった。穏やかな時間は、最悪の再会によって打ち砕かれる。
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第6話
シャルルたちに再会したカトリーナは、大切な贈り物を踏みにじられ、店員を庇って打たれてしまう。しかし、彼女は「もう伯爵邸には戻らない」と初めて決別の意志を強く示した。逆上したシャルルが手を上げようとした瞬間、クラレンスが立ちはだかる。彼を侮辱するシャルルだったが、その正体が第一王子だと判明し形勢は逆転。クラレンスは静かに氷の刃を突きつけ、その横暴を断罪した。
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第7話
負傷したカトリーナを、クラレンスは自責の念を込めて抱きしめる。彼からの「大切な女性」という言葉と、贈り物を喜ぶ姿に、彼女は救われた思いで涙を流した翌日、2人は王城へと向かう。サシャバル家への未練を断ち切ったカトリーナだったが、待ち受けていた王妃は、報告と異なる彼女の姿に険しい表情を浮かべる。王族の威圧感を前に、カトリーナは己の身分を思い知り、再び卑屈な心に支配されそうになるが––。
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第8話
険しい顔の王妃に怯えるカトリーナだったが、実際は「お人形みたい」と歓迎の抱擁を受ける。クラレンスは両親の前で彼女との結婚を宣言。驚くカトリーナだったが、王から真意を問われ、彼の優しさに触れて心が温かくなった日々を素直に告白する。孤独だった息子の心を溶かした彼女に、王妃たちは喜び2人の仲を承認した。安堵したクラレンスは、彼女を呪縛から解き放つため、サシャバル家からの除籍を父へ願い出る。









