- 地域:日本
- タイプ:TV
- 正式名称:ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
- 英語名:Futsutsuka na Akujo dewa Gozaimasu ga: Suuguu Chouso Torikae Den / Though I Am an Inept Villainess
- 中国語の名前:恶女不才,请多关照 ~雏宫蝶鼠换身传~
- 他の名前:我是不才恶女 ~雏宫蝶鼠互换传~ / 虽然我是不完美恶女 ~雏宫蝶鼠替换传~ / Though I Am an Inept Villainess: Tale of the Butterfly-Rat Body Swap in the Maiden Court / 我是不才恶女
- 放送開始:2026-07-12
- 放送状況:放送中
- タグ:恋愛 / リリィ / 幻想 / 古風 / 小説改
- 原作:中村颯希(一迅社ノベルス, 一迅社刊)
- 監督:山﨑みつえ / 野呂純恵
- シナリオ:中村能子
- 絵コンテ:山﨑みつえ / 鈴木萌 / イムガヒ / 野呂純恵 / 吉川博明
- 演出:野呂純恵 / 北村将 / 藤田星平 / 長谷川愛 / イムガヒ
- キャラクターデザイン:ゆき哉・尾羊英 / 菊池愛
- 音楽:東宝ミュージック / VERYGOO / 橋本由香利 / 東北新社 / 白石唯果
- 制作会社:動画工房
- 製作:「ふつつかな悪女」製作委員会
- Copyright:©中村颯希・一迅社 / 「ふつつかな悪女」製作委員会
- 家族:ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
- Rating:12+
『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
次期妃を育成するため、
五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮』。
名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家の雛女・玲琳は、『殿下の胡蝶』と謳われ周囲から愛されていた。
しかし乞巧節の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。
しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた⁉
悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。
その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる後宮〝入れ替わり〟逆転劇、
堂々の開幕!
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制作決定PV
一迅社ノベルスにて小説が刊行中、そして月刊コミックZERO-SUMにてコミカライズが連載中の『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(小説:中村颯希/イラスト:ゆき哉/コミック:尾羊英)。本作のTVアニメ化が決定となりました。【スタッフ】原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英 / 監督:山﨑みつえ / シリーズ構成:中村能子 / キャラクターデザイン:菊池愛 / アニメーション制作:動画工房 / ■TVアニメ公式ホームページ:https://futsutsuka. net/■TVアニメ公式X(旧:X):@futsutsuka_PR / (C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
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PV1
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』が2026年7月よりテレ東系列にて放送開始!【あらすじ】次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮(すうぐう)』。名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と謳われ周囲から愛されていた。しかし乞巧節(きっこうせつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧月(けいげつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!【スタッフ】原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英 / 監督:山﨑みつえ / 副監督:野呂純恵 / シリーズ構成:中村能子 / キャラクターデザイン:菊池愛 / 色彩設計:石黒けい / 美術監督:矢口聖奈(studio Pablo)撮影監督:福岡由惟 / 編集:武宮むつみ / 音楽:橋本由香利 / キャスティング:谷村 誠(サウンド・ウィング)音響効果:白石唯果 / 録音調整:早野利宏 / 録音助手:金子諒 / 音響制作:東北新社 / アニメーション制作:動画工房 / 【キャスト】黄 玲琳:石見舞菜香 / 朱 慧月:川井田夏海 / 詠 尭明:古川 慎 / 辰宇:梅原裕一郎 / 莉莉:菱川花菜 / 黄 冬雪:ニケライ ファラナーゼ / ⓒ 中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
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第1話 ふつつかな悪女ではございますが
詠国後宮内の『雛宮』で暮らす名家の一つ、黄家の雛女・玲琳は美しく聡明で、皇太子・尭明からの寵愛を受けていた。しかし乞巧節の夜、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月により、身体を入れ替えられてしまう。目覚めた時には処刑が決まっており窮地に陥るが、病弱な玲琳は健康な身体を手に入れたことをむしろ喜んでいて…!?
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第2話 ここで、暮らすのですか?
後宮を騒がせたことで、朱貴妃の命により慧月(玲琳)はへや替えと言う名の追放を受ける。廃墟同然の小屋に追いやられたことで、慧月に仕える女官・莉莉はこれまで我慢してきた思いを爆発させる。慧月(玲琳)に怒りをぶつけると、世話はしないと立ち去ってしまう。一方、一人残された慧月(玲琳)は、自由を手にした喜びに胸を躍らせていて…。
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第3話 胸を広げ、視線は前に
入れ替わりから四日。朱駒宮の小屋に追いやられた慧月(玲琳)は、慧月の健康な体で毎日のように農作業に打ち込んでいた。誰にも心配をかけない自由を楽しみながら、慧月(玲琳)は充実した日々を送る。一方、莉莉は突然現れた金家の上級女官・雅容に唆され、慧月(玲琳)に嫌がらせを仕掛けるが…。
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第4話 わたくしの、ほうき星
高熱に苦しむ玲琳(慧月)は炎を操り慧月(玲琳)に助けを求める。なんとか落ち着きを取り戻した慧月の姿に心が痛んだ玲琳は入れ替わりの解消を提案するが、断られてしまう。中元節の儀を前に、慧月(玲琳)は莉莉のために繕った衣装を贈る。その際、慧月(玲琳)が何気なく口にしたある言葉に、莉莉は小さな違和感を覚える。
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第5話 あの女は誰だ
莉莉に嫌がらせをするよう仕向けた雅容に落とし前をつけるため、慧月(玲琳)は莉莉を連れて中元節の儀へ。自分の席が用意されていないことにも動じず、手製の美しい刺繍入り衣装をまとった慧月(玲琳)は、堂々とその場に立つ。やがて雛女による奉納の舞が始まり、儀を取り仕切る金家の清佳が見事な舞を披露し…。
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第6話 死なせたりしない
清佳から金家に雅容という名の者はいないと言われ、不審に思う慧月(玲琳)。詳しく話を聞こうとしたそのとき、黄家の女官・冬雪から、玲琳の命が危ういという知らせが…!玲琳(慧月)を救いたいと願う慧月(玲琳)だったが、尭明は信用できないと申し出を退けてしまう。しかし皇后・黄絹秀は、破魔の弓を一晩中引き誠意を示すことができたなら、看病を許すと言い渡す。
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第7話 武器を授けることの意味
破魔の弓を引き続け、気絶してしまった慧月(玲琳)。目覚めた慧月(玲琳)を前に冬雪は、二人の入れ替わりを悟る。一方玲琳(慧月)は自らへの贈り物に呪いがかけられていることに気づく。その頃雛宮では、玲琳の回復を祝う茶会が開かれており、絹秀は、朱貴妃・雅媚と過ごした雛女時代を思い返す。
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第8話 悪女らしく悪女らしく
自らの病の原因が蟲毒による「呪い」だと気づいた玲琳(慧月)は、「呪い」をかけた相手に心当たりがあり…。清佳より贈られた見舞いの品から、慧月(玲琳)は、一連の嫌がらせが金家の仕業に見せかけた何者かの指示であると推測する。玲琳(慧月)のことが気にかかり、炎に語りかけると、その思いに応えるように玲琳(慧月)が炎の中に現れる。すると慧月(玲琳)に助けを求めてきて…。
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第9話 必ずお助けいたします
絹秀の苦しみが「呪い」によるものだと気づいた慧月(玲琳)は、雅媚の真の目的を理解する。慧月(玲琳)は尭明に再び破魔の弓を貸してほしいと頼むが、聞き入れてもらえない。それでも諦めきれず、慧月(玲琳)は、入れ替わりを解消してもらうため一人玲琳(慧月)の元へ向かう。尭明の横を通り過ぎた瞬間、彼の目にあるものが映り…。









