幼女戦記Ⅱ
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  • 地域日本
  • タイプTV
  • 正式名称幼女戦記Ⅱ
  • 英語名Youjo Senki II / Saga of Tanya the Evil II
  • 中国語の名前幼女战记 第二季
  • 他の名前谭雅战记 第二季 / 谭雅战记Ⅱ / 幼女战记 2
  • 放送開始2026-07-08
  • 放送状況放送中
  • タグ性転 / 幻想 / アクション / 戦闘 / 戦争 / 穿越 / 異世界 / 小説改 / 転生
  • 原作カルロ・ゼン(KADOKAWA)
  • 監督山本貴之
  • シナリオ猪原健太
  • 絵コンテ山本貴之 / 栗田新一 / 尾形光洋 / シュウ浩嵩(周浩嵩) / 松原聡
  • 演出山本貴之 / 尾形光洋 / 松原聡 / 高津戸友明 / 三浦慧
  • キャラクターデザイン篠月しのぶ / 細越裕治 / 谷口宏美 / 牧孝雄 / 栗田新一
  • 音楽KADOKAWA / 片山修志 / マジックカプセル / 岩浪美和 / 小山恭正
  • 制作会社NUT
  • 制作協力studio keel / トムス・エンタテインメント
  • 製作幼女戦記2製作委員会
  • Copyright©カルロ・ゼン・KADOKAWA / 幼女戦記2製作委員会
  • 家族幼女戦記
  • Rating16+

『幼女戦記Ⅱ』

統一暦1926年、秋。

ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐は、新編されるサラマンダー戦闘団の指揮官に任じられ、再び苛烈な戦線へと身を投じる。

臨機応変に編成される戦闘団は見た目こそは精強だが、その実は寄せ集めに過ぎなかった。

これで戦争を戦えるのか?

不条理な現実に吠えるターニャ。

追い打ちをかけたのは早すぎる連邦の冬だ。

帝国は出口のない泥沼でもがいていた。

各国が求めるのは、すべてを終わらせるための圧倒的勝利。

しかし、誰も知らない。

自分達が何を望んで、それが本当は何を意味するのかを。

抗いようもなく、ターニャは激動の最前線に立ち続ける――。

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        TVアニメ『幼女戦記Ⅱ』2026年放送決定!<スタッフ> / 原作:カルロ・ゼン(「幼女戦記」KADOKAWA刊)キャラクター原案:篠月しのぶ / 監督:山本貴之 / キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治 / シリーズ構成・脚本:猪原健太 / アニメーション制作:NUT / 製作:幼女戦記2製作委員会 / <キャスト> / ターニャ・デグレチャフ:悠木碧 / ヴィーシャ:早見沙織 / レルゲン:三木眞一郎 / ルーデルドルフ:玄田哲章 / ゼートゥーア:大塚芳忠 / <第1期イントロダクション> / 統一暦1923年6月。金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は / 何事もなく無事に終わるはずだった。しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、協商連合軍による奇襲が発生し、ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”<原作小説> / 原作小説「幼女戦記」1〜14巻好評発売中!著:カルロ・ゼン / イラスト:篠月しのぶ / <コミカライズ> / 角川コミックス・エース / 「幼女戦記」1〜32巻発売中!2025年12月26日 33巻発売!漫画:東條チカ / 原作:カルロ・ゼン / キャラクター原案:篠月しのぶ / © カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記2製作委員会

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      —— 最終更新日:1日4時5分前 ——
      • 第1話 サラマンダー戦闘団

        統一暦1926年、秋。戦火は今なお世界を焼いている。帝国はいわば、四面楚歌。そして何より東部戦線。その東部戦線へターニャ・フォン・デグレチャフ中佐率いるサラマンダー戦闘団も投入されていた。

      • 第2話 奇妙な友情

        冬の到来により東部戦線の補給事情が更に悪化する。連日の防衛戦を戦うサラマンダー戦闘団も、補給線へのゲリラ的な襲撃によって大きく疲弊していた。

      • 第3話 善意の仲介人

        帝国は対反乱戦略を一新、東部の情勢安定化に成功。しかし連邦と連合王国は北方の旧協商連合領での共同作戦で対抗する。そんな中、『厳正中立』を謳うイルドア王国が蠢動する。

      • 第4話 鉄槌作戦

        イルドア王国を介した講和の機運が高まる中、帝国はより有利な条件を押し付けるため、大規模反攻作戦「鉄槌作戦」を発動する。

      • 第5話 貧乏籤

        イルドア王国経由の和平交渉は先送りとなり、帝国軍は更に有利な条件を得るべく、連邦の資源地帯制圧を目指す大規模攻勢「アンドロメダ計画」を発動する。

      • 第6話 囮

        「アンドロメダ計画」が進捗する中、ターニャの部隊は包囲されたソルディム528陣地で苦戦していた。ゼートゥーアの救援は、間に合うのだろうか?

      • 第7話 煉獄

        ソルディムでターニャ達は持ちこたえた。ところが、肝心のアンドロメダ計画が頓挫。休暇を兼ねて帝都に戻ったターニャは、そこで、後方がなお勝利に執着する実情に驚愕することになる。

      • 第8話 雷撃

        情勢悪化を踏まえ、帝国は南方大陸からの撤退を決定する。だが同盟国であるはずのイルドア王国は厳正中立を標榜し、撤退支援を拒否。帝国軍は、連合王国海軍が待ち構える内海を単独で突破しなければならなくなった。

      • 第9話 観光旅行

        南方大陸派遣軍の撤退を成功させた帝国は、協力を拒んだ同盟国イルドア王国に対し、嫌がらせを兼ねた表敬訪問を実行する。『厳正中立』を謳うイルドアの対応は如何に。

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