- 地域:日本
- タイプ:TV
- 正式名称:名探偵プリキュア!
- 英語名:Meitantei Precure! / Star Detective Precure!
- 中国語の名前:名侦探光之美少女!
- 他の名前:めいたんてい プリキュア! / たんプリ / 探Q / 侦探Q娃 / 探Q(侦探Q娃)
- 放送開始:2026-02-01
- 放送状況:放送中
- タグ:幻想 / アクション / 子供 / 推理 / 悬疑 / 原创
- 原作:東堂いづみ(講談社)
- シナリオ:村山功 / 佐多賢人 / 成田良美 / 千葉美鈴 / 佐藤大
- 絵コンテ:川崎弘二 / 土田豊 / 佐々木憲世 / 中島豊 / 矢野岳
- 演出:川崎弘二 / 土田豊 / 岩井隆央 / 飛田剛 / 矢野岳
- キャラクターデザイン:矢野茜 / 宮谷里沙
- 音楽:深澤恵梨香 / 馬瀬みさき / タバック / 石野貴久(ちゅらサウンド) / 森楓
- 制作会社:東映アニメーション
- 制作協力:東映 / 平川賀子 / 中島美咲 / マジックバス
- 製作:ABCテレビ(朝日放送テレビ) / ABCアニメーション / ADKエモーションズ / 東映アニメーション
- Copyright:(C)ABC-A・東映アニメーション
- 家族:ふたりはプリキュア
- Rating:9+
『名探偵プリキュア!』
【明智あんな】は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生!
誕生日に現れた妖精【ポチタン】とお部屋にあったペンダントに導かれて
2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…!
そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子【小林みくる】!
そんな中、事件発生!?
大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい…!
事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!?
困っている人を見逃せない…!
そんな思いから、あんなとみくるは【名探偵プリキュア】に
変身!!
名探偵プリキュアがみんなの笑顔を推理で守る!
「そのナゾ!キュアット解決!」
そして、あんなは元の時代に戻ることができるのか…!?
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第1話 誕生!名探偵プリキュア!
14歳の誕生日をむかえた明智あんなは、部屋に置かれていたペンダントを身に着けていたところに、妖精のポチタンと出会う。さらにペンダントの光に飲み込まれ、目を覚ました先は――
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第2話 天才登場!その名はジェット先輩!
みくるに連れられ、キュアット探偵事務所を訪れるあんな。事務所にいた自称天才博士の妖精・ジェットによって、タイムスリップの原因はポチタンだったことが判明する。
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第3話 みんなおいでよ!キュアット探偵事務所!
キュアット探偵事務所での共同生活が始まり、掃除や片付けに追われるあんなたち。インテリアや雑貨をそろえようと出かけた先で、お店のシンボルが消えてしまう事件に遭遇する。
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第4話 ドキドキ!初めての依頼!
キュアット探偵事務所に初めての依頼人がやってくる。駅前で誰かのものと入れ違いになってしまったらしいバッグを探すあんなたちだったが、そこに怪盗団ファントムがあらわれる。
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第5話 名探偵の大ピンチ!
みくるに傘を届けるため、まことみらい学園にやってきたあんなは、そこで困っている様子の真理子に出会い、妹・恵子の行方を探すことに。一方みくるも、高等部の幽霊さわぎを解決してほしい、と理事長に依頼される。
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第6話 奇跡のプリキットミラールーペ!
倒れたポチタンをあんなとジェット先輩にまかせ、マコトジュエルを取り返そうと駆け出していくみくる。残されたあんなは、みくるにプリキットを手渡せなかった理由をジェット先輩に打ち明ける。
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第7話 大変!学校が迷路!?
みくると同じクラスに転校し、まことみらい学園に通えることになったあんな。広い校舎におどろいていたが、ゴウエモンが作り出した「からくり迷路」にみくると迷い込んでしまう。
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第8話 プリティホリックでプリティスマイル!
ジェット先輩の発明品であるプリキットをグッズにして、お店を開くことにしたあんなたち。お店の準備をしている途中、不思議なおまじないとゴーグルについて聞かれたジェット先輩は、過去のことを振り返る。
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第9話 決めつけちゃダメ!
テレビ番組の撮影で、大人気俳優の家入しるくがまことみらい学園にやってくる。演劇部の劇に参加するという企画だったが、本番直前、大切な衣装であるドレスが部室からなくなってしまう。
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第10話 絵の謎を解き明かせ!
「母親の自画像について調べてほしい」という依頼人がキュアット探偵事務所にやってくる。有名な風景画家だった依頼人の母親がなぜ一枚だけ自画像を残したのか、あんなたちは調査に出発する。
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第11話 キュアアルカナ・シャドウ、現る
宝生美術館に怪盗団ファントムからの予告状が届く。あんなたちも現場に向かうが、狙われた「星明かりのプリンセス」という首飾りの展示室で、あんなはるるかに話しかけられる。
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第12話 キュアアルカナ・シャドウの秘密
キュアアルカナ・シャドウの情報を集めるため、調査に向かうあんなたち。一方るるかは、マコトジュエルのやどったミサンガを手に入れるため、店員に変装して持ち主のいるCDショップに潜り込む。
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第13話 名探偵VS怪盗
ロボットの人形を盗み、逃走するニジーを追うあんなたち。ハンニンダーに立ち向かうさなか、「ウソノワール様が動きだした」という知らせとともにるるかがやってくる。
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第14話 ポチタン、はじめてのおでかけ!
登校中、ポーチ姿のポチタンの持ち込みを生徒会長のれいに注意されるあんなたち。翌日、キュアット探偵事務所で留守番をしていたポチタンだが、あんなたちに手紙を届けようとひとりで飛び出していく。
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第15話 森亜るるかの秘密
ロンドンから届いた手紙で、キュアアルカナ・シャドウが「森亜るるか」という天才探偵だったことを知るあんなたち。手がかりを求めて湖に調査に向かうと、そこにるるかがあらわれて――
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第16話 探偵エリーの事件簿!?
小説家のエリザが「次回作のアイデアを見つけるため、探偵として雇ってほしい」とキュアット探偵事務所にやってきた。そこにさっそく「迷い猫を探してほしい」という依頼が舞い込む。
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第17話 お母さんとの思い出
依頼人の親子の姿を見て、母親のことを思い出すあんな。気分転換に出かけた買い出しの途中でくれあに声をかけられ、パティスリーチュチュに誘われる。あんなの様子を見たくれあは、あんなのためにケーキを作らせてほしいと提案する。
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第18話 名探偵の共演
宝生美術館で開催される、ガラスアーティスト・新堂美佐子の展覧会準備を手伝うあんなたち。目玉作品は「12時のわすれもの」と名付けられたガラスの靴だったが、台車で運ばれてきた箱から大量のガラスの靴が飛び出すさわぎが起きる。飛び出した大量の靴は樹脂製のニセモノで、さわぎの最中に本物の「12時のわすれもの」は消えてしまっていた。怪盗団ファントムの仕業だと考えたあんなとみくるは、手がかりを求め美術館の外を調べるが、なんとそこで、まことみらい市を訪れていた江戸川コナンと毛利蘭、毛利小五郎と出会うー…。名探偵プリキュアと江戸川コナンがタッグを組み、事件の謎を解き明かし怪盗団ファントムに立ち向かう…!!
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第19話 迷宮トレインにご招待!?
修学旅行に出かけるあんなとみくる。しかしゴウエモンがあらわれ、列車を「迷宮トレイン」に変えてしまう。次の駅まで30分、ふたりは謎を解きながらゴウエモンを追いかける。
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第20話 とある島の伝説
キュアット探偵事務所に「島がなくなってしまうかもしれない」と助けを求める手紙が届き、船で孤島にやってきたあんなとみくる。依頼を解決するため、島に伝わる唄の秘密に挑むが――
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第21話 続・探偵エリーの事件簿!?
「キュアット探偵事務所に入れてほしい!」とあんなたちのもとにやってきた来栖エリザ。担当編集の辺見も追いかけてくる中、エリザは事務所に入るためのテストを受けることになるが――
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第22話 しるくの覚悟
家入しるくの舞台に招待されたあんなとみくるは、楽屋で怪盗団ファントムから予告状が届いていたことを打ち明けられる。開演まで劇場を見回る中、あんなはるるかの姿を見つける。
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第23話 くれあと推理とアイスクリーム
ミラージュの書の予言にしたがい、マコトジュエルの宿った写真をねらってパティスリーチュチュにやってきたるるか。アイスを運んできてくれたくれあに予告状を渡すが――
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第24話 れいと解決!怪事件!
れいとともに、まことみらい学園で噂の怪事件を調査することになったあんなとみくる。理科室、音楽室、美術室と調べ歩き、れいはあることに気づく。
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第25話 キュアエクレールの正体
ジェット先輩が作っていた香水がついに完成する。そこへ、怪盗団ファントムから新たな予告状が…。いよいよキュアエクレールの正体が明らかに――!
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第26話 キュアエクレールの復活
マコトジュエルを使ったものの、力を制御できずに暴走するウソノワール。一方、くれあがキュアエクレールだったことが明らかになり、くれあは「全部、思い出した」とつぶやきます。あんなたちも再び変身し、ウソノワールに立ち向かいます。やはり強大な力に圧倒されるアンサーたちでしたが、くれあがキュアエクレールへと変身すると、ものすごいスピードでウソノワールへと迫り、一撃を叩き込みました。ウソノワールの攻撃をことごとくかわし、笑みすら浮かべるエクレールの姿におどろくアンサーたち。さらにエクレールが「きらめきタイム!」と唱えると、右目に星の光が輝き、閃光のような勢いで強烈なキックを見舞います。打ち倒されたように見えたウソノワールでしたが、エクレールも自分の速さについていけず、目を回してしまいます。起き上がってきたウソノワールをアンサーたちが協力して食い止めていると、やがてエクレールも立ち直り、「プリキュア!フライング・インフィニティ!」を発動。ウソノワールを浄化し、小さな妖精の姿に戻します。ウソノワールはニジーたちに抱えられて撤退しますが、アルカナ・シャドウも「あなたの知っている名探偵は、もういない」とエクレールに告げて去っていきました。街に日常が戻り、くれあはシュシュタンといっしょにキュアット探偵所にもどってきました。研究室でジェット先輩がウソノワールの残した謎の鎧の解明に乗り出す一方、るるかとともに植えたトップオブリリーを見つめていたくれあは、2027年からやってきたというあんなの話を聞くのでした。
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第27話 私、名探偵になりました。
記憶を取りもどしたくれあは、あんなたちにタルトをふるまいながら「事務所にいたのは本当。でも私、探偵じゃなかったんだ」と打ち明けます。おどろくあんなたちでしたが、そこにあらわれたレストランのオーナーから「うちのコックを探して。2日前から帰ってこないの」と相談を持ちかけられます。あんなたちとレストラン「プリンセス・アルバート」にやってきたくれあは、パティシエとして働いて得た知識を活かし、コックの同僚に聞き込みを始めます。行方不明になったコックが給料日前はお金に余裕がなかったことなどを聞き出し、今度は下宿先に向かうと、ちょうどコックがトランクを持って部屋から出てきたところでした。 コックの話を聞くうち、「きらめいた!」と声をあげるくれあ。トランクが軽すぎること、旅に出られるほどお金に余裕がなかったことから、目の前のコックはにせものだとくれあが見抜くと、変装を解いたニジーが正体をあらわします。ニジーがねらっていたトランクをハンニンダーに変えると、あんなとみくるに続き、くれあもエクレールに変身して立ち向かいますが、「きらめきタイム」の反動で自分の速さに追いつけず目を回してしまいます。しかしアンサーとミスティックが時間を稼いでくれているうちに立ち直り、ハンニンダーを浄化することができました。ニジーにそそのかされて行方不明になっていた本物のコックも見つかり、事務所に戻ったあんなたち。くれあが記憶をなくした理由を聞くと、くれあの心の中にあったマコトジュエルを失い、そこに刻まれていた探偵としての経験や記憶も失ってしまったからだと告げられました。くれあは取水塔でるるかを助けるためにエクレールに変身し、ウソノワールに立ち向かいましたが、ビッグマコトジュエルは粉々になり、その戦いによってエクレールのマコトジュエルも奪われてしまったのです。その後るるかがファントムに入った理由や、なぜあんなが探偵としての経験がないまま変身できたのか、新たな謎が浮上する中、ジェット先輩があらわれ、くれあにプリキットブックを手渡します。憧れの一冊を抱きしめるくれあに、あんなたちは「ようこそ! キュアット探偵事務所へ!」と声をそろえるのでした。
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第28話 謎の怪盗デッチ・アゲイン
パティスリーのシフトを調整してもらいながら探偵をやることになったくれあ。事務所にやってくると、ちょうどロンドンからの留学生・ポールが助けを求めにやってきました。ポールはファントムから届いた予告状を持っており、そこには「本日、6時12分38秒に人形をいただく」と書かれていましたが、その予告状はこれまでと違い、ハートや星などの模様が散りばめられた暗号めいたものでした。ポールが住むマンションを訪れ、人形をまのあたりにするあんなたち。それはケースに飾られた「ビスク・ドール」で、ポールの家に代々伝わるものでした。あんなたちは秒数まで指定された予告時間に注目しますが、ポールによると6時にはエアコンの修理と、家具、パソコンの配送がやってくる予定になっており、みんなで彼らをマークして待つことにします。やがて6時が過ぎますが、やってきた3人にあやしい様子はなく、予告時間が迫ってきました。焦るくれあでしたが、るるかから教わった「基本に立ち返る」という言葉を思い出し、ポールに予告状が届いた経緯をたずねます。「窓から飛び込んできた」と答えるポールでしたが、部屋はマンションの高層階のため、窓が開かないようになっており、彼がウソをついていたことが明らかになります。ポールが変装を解き、デッチ・アゲインと名乗る青年の姿をあらわすと、空間移動の力で人形をうばい、さらにパソコンショップの店員に変装していたるるかもあらわれます。デッチが人形をハンニンダーに変えると、あんなたちは変身して立ち向かいますが、アルカナ・シャドウはエクレールをねらってきました。「なぜファントムにいるの?」という問いかけに「あなたをたおすため」と返ってきたことにおどろくエクレールでしたが、「きらめきタイム」を発動させるとアルカナ・シャドウを退け、ハンニンダーの浄化に成功します。人形を本当の持ち主に返し、事務所に帰ってきたあんなたち。シュシュタンがくれあのことを心配する中、くれあはアルカナ・シャドウの言葉の先に真実がある、と強い瞳で告げるのでした。
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第29話 二人の過去
マコトジュエルをぬすんだデッチ・アゲインとゴウエモンを追ってビルの屋上にやってきたあんなたちでしたが、ゴウエモンの能力にデッチ・アゲインが自らの能力を加えることで発動したくれあの記憶を再演するからくり迷路に誘われてしまいます。記憶の世界に迷いこみ、3年前のロンドンの光景を目にするあんなたち。ロンドンのキュアット探偵事務所のまふる所長は、るるかとくれあに「名探偵プリキュアになってほしい」と語りかけます。やがて探偵テストが始まり、屋敷で壺が消えた事件に挑むるるかとくれあ。るるかはすぐに壺の行方を突き止めますが、くれあは真相に気づきながらも、壺を割った女の子が犯人だと言い出せず、不合格となってしまいました。「力不足です」とうつむくくれでしたが、まふるはどの名探偵にも抜けなかったという「スターキラリングブローチ」を見せながら、「もしリングを抜くことができれば真(マコト)の名探偵として認められたことになる」と語り、「依頼人に寄り添うのも、また探偵」とくれあをはげましました。場面は1年前のまことみらい市に変わり、るるかの助手となっていたくれあが「情報を集めるためにパティスリーでも働くことにした」と告げると、るるかはくれあにトップ・オブ・リリーで作った香水を贈ります。さらに場面が取水塔に移ると、ビッグマコトジュエルを手にしようとするウソノワールを止めようとしていたるるかとくれあの姿が映し出されました。やがて記憶の中のくれあがるるかを守るために飛び出していきますが、あんなたちはただよう緑のチョウがからくり迷路から脱出する鍵だと見抜き、チョウをつかまえます。からくり迷路から抜けだすと、ビルの屋上で待ち受けていたゴウエモンがチョウ型のハンニンダーを出現させました。あんなたちも変身して立ち向かいます。羽ばたきによって地上に吹き飛ばされるアンサーたちでしたが、まふるとるるかの言葉に背中を押されたエクレールの活躍で、ハンニンダーを浄化することができました。事務所に戻ってくると、あんなとみくるは「そういえば」とくれあに問いかけます。「なぜパティスリーでお手伝いをしようと決めたの」と聞くふたりにくれは「るるか、アイスが好きだから」と目を細めるのでした。
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第30話 エクリプス・シャドウ
夏休みに入り、れいがお世話をする学園の花壇の整備を手伝うあんなたち。理事長も姿を見せ、作業が進む中、くれあがキュアット探偵事務所のガーデンを手入れしていたるるかのことを思い出していると、れいが花壇の一角で大切に育てていた百日草の花がすべて葉と茎を残して切り取られてしまったことに気づきます。あんなたちがプリキットで調べてみると、残った百日草の茎の切り口は刃物で鋭く切られており、花壇の近くには小さな靴の足跡が残されていました。足跡から誰がやったのかは見当がついたものの、「どうしてこんなことをしたんだろう?」と首をかしげます。しかし「簡単だわ」と語ったくれあはあんなたちを連れて、別の花壇で作業をしていた理事長のところにやってきます。理事長が花を切ったのは、そうすることで新しい芽が出て、長く花を楽しめるようにする「切り戻し」のためで、手入れを頑張るれいを手伝うためでした。あんなたちが作業を続けていると、れいの前に造園業者を名乗る男があらわれます。男にはげまされ、目をかがやかせるれいでしたが、れいの想いに引き寄せられたマコトジュエルが出現すると、造園業者に変装していたデッチ・アゲインが正体をあらわします。駆けつけたあんなたちの前でハンニンダーを呼び出したデッチ・アゲイン。あんなたちが変身すると、デッチ・アゲインに呼び出されたアルカナ・シャドウもあらわれますが、アルカナ・シャドウはハンニンダーをけりとばし、エクレールに浄化するように頼みます。ハンニンダーはあっさりと浄化されましたが、デッチ・アゲインはプリキュアたちを取水塔へと転移させます。そこでアルカナ・シャドウはエクレールをたおそうと彼女にせまりますが、「きらめきタイム」を発動させたエクレールの反撃を受け、変身が解けてしまいます。それでも起き上がろうとするるるかに「どうして」とエクレールが問いかけると、ついにるるかは「あなたが大王だから」と理由を明かします。そしてデッチ・アゲインにさらなる力を求め、エクリプス・シャドウへと姿を変えるのでした。












































































