- 地域:日本
- タイプ:TV
- 正式名称:メビウス・ダスト
- 英語名:Mebius Dust
- 中国語の名前:梅比乌斯之尘
- 他の名前:梅比乌斯·尘埃 / MEBIUS DUST
- 放送開始:2026-07-09
- 放送状況:放送中
- タグ:SF / アクション / 戦闘 / 都市 / 原创
- 原作:メテオアーク社
- 監督:岩崎太郎
- シナリオ:冨田頼子 / 高木聖子 / 三重野瞳
- 絵コンテ:岩崎太郎 / ひいろゆきな / おぎ原まこと / 蔵本穂高 / 瀬藤健嗣
- 演出:岩崎太郎 / 竹内崇 / ひいろゆきな / 月野正志 / 中村侑登
- キャラクターデザイン:品川一 / 小嶋はつめ / 市原圭子
- 音楽:フライングドッグ / DÉ DÉ MOUSE / ダックスプロダクション / 高寺たけし / 和田俊也
- 制作会社:動画工房
- 制作協力:KADOKAWAクリエイターズ / ZEAL VISION / C-Station
- 製作:「メビウス・ダスト」製作委員会
- Copyright:©「メビウス・ダスト」製作委員会
- 家族:メビウス・ダスト
- Rating:12+
『メビウス・ダスト』
〈奇跡の力〉か〈運命の鎖〉か――
隕石の落下から10年。
巨大結晶が放出する謎の粒子〈メビウス・ダスト〉の影響で、
一部の子どもたちは〈ラムス〉と呼ばれる特殊能力を得ていた。
しかし、〈ラムス〉は〈メビウス・ダスト〉が届く範囲でしか発動せず、
特殊能力者〈ラムスキャリア〉の子どもたちは
〈しんかつしか〉の町から出ることを禁じられていた。
〈ラムスキャリア〉の子どもたちは、町から出られない鬱屈を晴らすかのように、
チームごとに〈ラムス〉を駆使して陣地を争奪するゲームに没頭。
高校生のアラキもそんなひとりで、妹のステラや幼馴染みのオルガたちと
〈ポリスホッパー〉を結成し、夜な夜なゲームに明け暮れていた。
そんなある日、〈ラムス〉研究者の湯田博士が
彼らにとある実験への協力を要請する。
アラキたちはその実験に協力することを決断するが、
それによって彼らの運命は動き出すことになる…。
特殊能力〈ラムス〉を得た少年少女たちが繰り広げる異能バトル!
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ティザーPV
動画工房制作によるオリジナルTVアニメ「メビウス・ダスト」これが、私たちの〈日常〉。下町に暮らす高校生のアラキ、ステラ、オルガ。ゲームをして、銭湯に行って、家に帰る。そんな彼らの〈日常〉の物語…?2026年放送予定!■スタッフ / 原案/キャラクター原案:品川 一(Project ANIMA 第三弾「キッズ・ゲームアニメ」部門 大賞)監督:岩崎太郎 / シリーズ構成:冨田頼子 / アニメーション制作:動画工房 / ■著作権表記 / ©「メビウス・ダスト」製作委員会
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PV1
動画工房初のオリジナル異能バトル / TVアニメ「メビウス・ダスト」2026年7月9日(木)より放送開始!〈奇跡の力〉か〈運命の鎖〉か――隕石の落下から10年。巨大結晶が放出する謎の粒子〈メビウス・ダスト〉の影響で、一部の子どもたちは〈ラムス〉と呼ばれる特殊能力を得ていた。しかし、特殊能力者〈ラムスキャリア〉は〈メビウス・ダスト〉が届く範囲でしか生きられず、〈しんかつしか〉の町から出ることを禁じられていた。〈ラムスキャリア〉の子どもたちは、町から出られない鬱屈を晴らすかのように、チームごとに〈ラムス〉を駆使して陣地を争奪するゲームに没頭。高校生のアラキもそんなひとりで、妹のステラや幼馴染みのオルガたちと〈ポリスホッパー〉を結成し、夜な夜なゲームに明け暮れていた。そんなある日、〈ラムス〉研究者の湯田博士が彼らにとある実験への協力を要請する。アラキたちはその実験に協力することを決断するが、それによって彼らの運命は動き出すことになる…。特殊能力〈ラムス〉を得た少年少女たちが繰り広げる異能バトル!■キャスト / アラキ:#竹中悠斗 / ステラ:#稗田寧々 / オルガ:#佐藤榛夏 / ショウセイ:#坂泰斗 / カイ:#市川蒼 / ハルト:#堀金蒼平 / クルス:#松田颯水 / スピカ:#三上枝織 / 湯田博士:#河瀬茉希 / ■スタッフ / 原案/キャラクター原案:品川 一(Project ANIMA 第三弾「キッズ・ゲームアニメ」部門 大賞)監督:岩崎太郎 / シリーズ構成:冨田頼子 / キャラクターデザイン:小嶋はつめ / サブキャラクターデザイン:市原圭子 / ラムス能力デザイン:永田杏子 / プロップデザイン:小倉寛之 永田杏子 / 総作画監督:小嶋はつめ 板倉 健 栗原 優 曾我篤史 本谷 愛 熊谷勝弘 / アクションアニメーター:橋本敬史 孫 威軍 / 美術監督:中尾陽子 / 美術設定:小野寺里恵 / 色彩設計:真壁源太 / 撮影監督:杉浦誠一 / 編集:木村佳史子 / 音響監督:高寺たけし / 音響効果:和田俊也 / 音楽:DÉ DÉ MOUSE / アニメーション制作:動画工房 / ■オープニングテーマ / 「メビウス」#家入レオ / ■エンディングテーマ / 「ジレンマ」#冨岡愛 / ■著作権表記 / ©「メビウス・ダスト」製作委員会 / ■放送情報 / TOKYO MX 7月9日より 毎週木曜 23:30~ / BSフジ 7月9日より 毎週木曜 24:00~ / MBS 7月10日より 毎週金曜 26:53~ / ■配信情報 / 7月9日より各種プラットフォームにて順次配信 / ■Project ANIMAとは?「Project ANIMA」は、2020年代のアニメファンに捧げる新しいオリジナル作品を創出する取り組みです。2018年の一年間をかけて広く一般からアニメの原案を募集し、8,000超の作品から、第一弾「SF・ロボットアニメ部門」に「サクガン」(制作:サテライト)、第二弾「異世界・ファンタジー部門」に「魔法使いになれなかった女の子の話」(制作:J. C. STAFF)、第三弾「キッズ・ゲームアニメ部門」に「メビウス・ダスト」(制作:動画工房)をそれぞれ選出しました。
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第1話 ファースト・ライト
夜な夜な〈ラムス〉を使ってゲームに熱中する子どもたち〈ノーティーズ〉。全部で5つあるチームのうち、〈ポリスホッパー〉に所属するアラキは、いつか〈しんかつしか〉を出て、外へ行くことを夢見ていた。そんなある日、彼らの熱狂的なファンだという研究者・湯田真理が、DMを送ってくる。博士はアラキたちに「研究に協力してくれたら、外へ出してあげられる」と持ちかけてきたのだった。博士が求めているのはラムス能力のデータ。隕石が落ちてから10年経った今も、ラムス能力には解明されていない部分が多く、子どもたちにさまざまな制限を課す原因となっていた。博士はそれらを解明するため、子どもたちにデータを提供してほしいと求めてくる。しかし彼らは能力を全力で使うことを禁止されていた。そのため博士は、ラムス能力を全開で使っても公に捕まることのない特殊なアイテムを与えてくれる。博士のおかげでアラキたちは、抑えていた力を解放し、深夜のゲームにさらにのめり込んでいく――。
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第2話 アドレナリン・ゲーム
〈フラッグ戦〉で〈フェブラリー・ロアーズ〉に勝利したアラキたちは、自分たちの活躍する動画を見て、これまでとは違うラムス能力に酔いしれていた。このままさらに活躍し、〈ランプス〉や他のチームにも勝とうと盛り上がる〈ポリスホッパー〉の面々。しかしアラキだけはその熱気についていけず、ひとり悶々としていた。原因は、自分の能力をはっきりと把握できていないからだった。チームリーダーのショウセイも、アラキの能力を把握しようと協力するが、やはりはっきりとしたものが掴めない。仕方なくアラキはひとりもやもやを抱えたまま、次のゲームへと向かうことに。対戦相手は、四ツ木に拠点を置く〈ランプス〉だった。しかし2つ目のゲームを終えたあと、ランプス側から「3つ目のゲームの人数を変更してほしい」と申し出が入る。特に問題を感じなかったショウセイはその提案を受け入れ、さらにアラキに決勝戦となる〈モグラたたき〉へ出るよう指示を出す。果たしてアラキは、自身の能力を見極めることができるのか――。
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第3話 ディアボリック・メテオ
〈ノーティーズ〉のなかでも最も野蛮で危険なチーム――〈ディアボリック・ゴースト〉。アラキたちが湯田博士に集められた際、彼らだけその場にいなかったため、博士の研究への協力や、ラムス能力を全力で使ったゲームへの参加はないものと思われていた。しかし、そんな面白そうな遊びをディアボリの面々が見逃すはずもなく、自ら参加を希望してくる。〈ランプス〉を圧倒したディアボリは、次の対戦相手として〈ポリスホッパー〉を指名してくる。最初こそ面倒がるポリスの面々だったが、今の自分たちなら彼らにも引けを取らないはずだと奮起し、対戦を受け入れる。こうして亀有の立体駐車場にて〈ディアボリック・ゴースト〉と〈ポリスホッパー〉のゲーム〈サバイバルドッジ〉が幕を開ける。自身の能力を把握し、少しずつ自信をつけ始めていたアラキは、ディアボリとの対戦にどう挑むのか。果たしてゲームの行方は――。
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第4話 オーバー・ヒート
前回のゲームで弱点を突かれ、〈ディアボリック・ゴースト〉に完敗を喫した〈ポリスホッパー〉の面々。博士のおかげで調子が上がっていたところに水を差され、苛立ちを募らせていた。なかでもアラキは自分のせいで敗北したという思いを強く抱いており、次こそは自分の力でチームを勝利へ導きたいと考えていた。そこに次の対戦相手として、新小岩を拠点とする〈緋狼〉が選ばれ、アラキたちとのゲームが組まれる。ゲームは〈柴又大玉転がし〉。しかも金町では〈フェブラリー・ロアーズ〉も博士の手伝いとして参加し、ゲームは混沌を極めていく。そんななか、自らの活躍でチームを勝利へ導きたいアラキは、次第にチームメイトたちへ厳しい要求を押し付けていき……。
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第5話 ガールズ・ロアー
先日のゲームで取り乱してしまったアラキは、それ以来引きこもり、部屋から出ずに過ごしていた。そんなアラキを心配し、声をかけるステラ。ステラはアラキから、どうしても外へ行きたいのだという思いを打ち明けられる。なぜアラキはそこまでして外へ行きたいのか。自分に何かできることはないのか。そんなことを考えていると、ステラは道端に倒れている湯田博士と遭遇する。博士は、研究の目的はラムスキャリアの子どもたちに〈しんかつしか〉の外へ出る選択肢を与えること。今の姿のまま、〈ラムスキャリア〉のまま外に出ていけるようにすることなのだと語ってくれる。果たしてそんな途方もないことを実現することはできるのだろうか。帰り道、ステラは川べりで水質調査を行うスザクと出会う。先日の出来事について謝罪するステラ。そして今度はスザクから、彼女が自らに課している使命について話を聞くのだった。それぞれの思いを抱えながら招集された夜のゲームで、〈ポリスホッパー〉と〈フェブラリー・ロアーズ〉は「宝探し」に挑む。
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第6話 シン・シンコイワ
「シンシンコイワ~シンコイワ~」〈緋狼〉のメンバーたちが暮らす新小岩商店街に、今年も祭りの季節がやってきた。祭りの目玉となるのは、恒例のくじ引きで決まる商店街いちの「福男」。今年、その福男に選ばれたのは……なんと、しっぽまりもだった。大いに盛り上がる〈緋狼〉の面々。特に“屋形ふらわ~”のテンロウとシラユキは有頂天になっている。それもそのはず、福男を輩出した店は末永く繁盛すると言われているのだ。おこぼれ福くらいもらえるのではないかとキララやアツシも期待を膨らませる。しかし、まりもだけは浮かない顔をしていた。そしてひとり静かに席を外すと、そのまま逃亡を図ってしまう。福男の失踪。このままでは“屋形ふらわ~”の未来が危ない。〈緋狼〉のメンバーたちは、店の命運を懸けてまりもの捜索へ乗り出すことに。そんななか、逃走中のまりもはアラキと遭遇する。まりもを推しているアラキにとって、まりもを助けることは何よりも優先すべきこと。アラキは自身の能力を使い、まりもの逃亡に協力するのだった。
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第7話 リストアド・メモリー
新小岩での一件以降もアラキは調子が良く、ゲームでも活躍を見せていた。そんなアラキに良かったなと声をかけるタケツネら〈ランプス〉の面々。しかし一方で、チームメイトのステラたちはどこか浮かない顔をしていた。それは、ステラが最近変な夢をよく見ているせいだった。アラキも出てくるが、夢というには違和感のある妙にリアルな風景。まるで忘れていた過去の記憶のような……。ステラは夢の正体を探るため、夢に出てくる“あるアイテム”を探したいとオルガに相談を持ちかける。翌日、ふたりは学校を休み、ステラの家の中を探すことに。しかしどこを探しても見つからない。やはり夢は夢で、あのアイテムは存在しないのだろうか。残るはアラキの部屋だけ。ステラはオルガとともにアラキの部屋も探し、ついに厳重に鍵のかかった箱を発見する。「頭の中がわんわん鳴ってる。開けるなっていう警告か、早く開けろっていう警告か……」心を決めたステラは、オルガの髪を使って鍵を開ける。誰も知らなかったアラキの秘密が明かされる――。
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第8話 ディープ・ディバイド
アラキの秘密が発覚し、〈ポリスホッパー〉のメンバーたちが何とも言えない空気に包まれているなか、ゲームの告知が届く。相手は〈ディアボリック・ゴースト〉。憂さ晴らしにちょうどいいとステラたちはアラキ抜きでゲームへ向かうことにする。そこで知らされたのは、アラキがディアボリに加入したという事実だった。「なんで……」ステラに怒りがこみ上げる。まだ状況を飲み込めていないハルトやショウセイを押し切り、ディアボリとのゲームにやる気を出すステラ。自分のこと、アラキのこと。様々な思いがこみ上げるなか、絶対に倒したいという気持ちを強くしていく。そして始まるゲーム。互いの陣地に守られたキングしっぽを手に入れたチームの勝利だという。何としてでもディアボリを倒したいステラは、人数が足りないなかでも作戦を立て、ゲームを進めようとする。一方、アラキもクルスの指示により、先読みで見たステラたちの動きをディアボリの面々に伝えていた。手加減のないアラキの行動に、ステラは改めて怒りを募らせて――。
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第9話 エンプティ・クラウン
アラキの〈ディアボリック・ゴースト〉での生活が始まった。これまで彼らの普段の暮らしなど見る機会はなかったが、一緒に過ごすことで、その実態を目にする。なかでも最も衝撃を受けたのは、クルスがスピカに振るう暴力だった。以前からスピカへのクルスの態度が厳しいことは知っていたが、ここまでとは思っていなかったのだ。しかしスピカは、自分は頑丈だから平気だと言い、クルスの方がずっとつらい思いをしているのだと語る。そんななか開催されるゲーム。ディアボリのメンバーたちはアラキの能力を高く評価し、さらなる指示を求めてくる。クルスからダストの供給を受けているアラキは、これまで以上の演算能力を駆使して先読みを行い、ディアボリの面々を支援する。結果、ディアボリは〈ランプス〉、〈緋狼〉を一方的に打ちのめし、ついにはフェブラリー・ロアーズとの対戦を迎えることとなる。連日にわたるディアボリの容赦のなさに憤るスザクは、自分たちの手で彼らを止めるのだと決意し、ゲームへと向かうのだった。
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第10話 バリア・ブレイク
アラキが〈ディアボリック・ゴースト〉で活躍するようになってから、ショウセイ、カイ、ハルトの3人はアラキの様子に違和感を抱いていた。ステラにしたことはショックだったが、それでもアラキを嫌いになることはできない。ショウセイはアラキの様子を確かめようと、手料理を持って会いにくる。アラキからディアボリでの暮らしについて聞くショウセイ。ポリスに居づらくなったとはいえ、なぜディアボリなのか。本当にやっていけているのか。アラキは、自分を受け入れてくれる場所だからだと胸の内を語る。「自分の意思でディアボリにいたいわけではないのか」と苛立ちを見せるショウセイは、アラキに勝負を挑むと言い出す。ハルトとカイも加わり、3人とディアボリによる野良ゲームが行われることに。ゲーム内容はディアボリ側に任された結果、〈廃団地崩し〉に決定。どう見てもディアボリが有利なうえ、アラキ抜きでは勝ち目も薄い。それでもショウセイは必死に戦い続ける。果たして勝負の行方は。そしてショウセイが勝負を挑んだ理由とは……?
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第11話 メビウス・ダスト
アラキが〈ポリスホッパー〉に戻ってきた。しかしステラの怒りは収まらない。みんなが受け入れると言っても、自分だけは認められないとアジトを飛び出してしまう。ステラを追いかけるオルガ。オルガも今でもアラキのことを許せずにいた。しかしオルガにとっては、この10年間一緒に過ごしてきたステラこそがステラなのだと話す。オルガの思いを聞いたステラは、もう一度だけならアラキとも話してもいいと言う。聞きたいことはただひとつ。なぜ自分を変えてしまったのか――。そんななか、〈しんかつしか〉の各地で謎のダスト騒動が発生する。街のあちこちでアメーバ状のダストが湧いてきて、被害を出しているという。〈緋狼〉から助けを求められたアラキたちは急いで新小岩へ向かう。するとスピカからも連絡が入る。この騒動を引き起こしているのはクルスだというのだ。クルスは、アラキが自分のもとから去ったことに怒り、暴走してしまったのだった。そして騒動は、ダストの影響範囲が急速に狭まる事態へと発展していって……!?









