- 地域:日本
- タイプ:TV
- 正式名称:魔術士オーフェンはぐれ旅 キムラック編
- 英語名:Majutsushi Orphen Hagure Tabi: Kimluck-hen / Sorcerous Stabber Orphen: Battle of Kimluck
- 中国語の名前:魔术士欧菲流浪之旅 基姆拉克篇
- 他の名前:魔术士奥芬的无赖之旅 基姆拉克篇
- 放送開始:2021-01-20
- 放送状況:放送終了
- タグ:幻想 / 冒険 / 戦闘 / 漫画改
- 原作:秋田禎信
- 監督:浜名孝行
- シナリオ:広田光毅 / 鈴木貴昭 / 山田花名 / 吉田玲子
- 絵コンテ:西本由紀夫 / 中山岳洋 / 名村英敏 / 浜名孝行 / 玉川真人
- 演出:黄廷正 / 浜名孝行 / 山崎茂 / 曽根利幸 / 内山まな
- 制作会社:スタジオディーン
- 製作:フォアキャスト・コミュニケーションズ / 丸井グループ / 中谷敏夫
- Copyright:©秋田禎信・草河遊也・TO ブックス / 魔術士オーフェンはぐれ旅製作委員会
- 家族:魔術士オーフェン
- Rating:12+
『魔術士オーフェンはぐれ旅 キムラック編』
「私と決着をつけたけいのなら、キムラックに来なさい」。
義姉・アザリーの残した言葉を追って、オーフェン 達は魔術士と激しい対立を続けるキムラックへと向かう。
突如、悲鳴が聞こえ駆けつけると、おびただしい死体の山の中、果敢に敵と戦う女剣士メッチェンと遭遇する。
オーフェンは彼女に加勢するのと引き換えに、キムラックへの案内を依頼する。
敵を壊滅し、やがてキムラックにたどりついたオーフェン達を待ち受けていたのは、クオを首長とする魔術士の暗殺を担う≪死の教師≫たちだった。
オーフェンが最後にたどり着く《天使と悪魔の真実》とは。
アザリーがこの地に誘った本当の意味とは?
様々な思惑が交錯し、壮大な物語が動き始める!
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第1話 我が遺志を伝えよ魔王
アザリーを追い、キムラック市へ旅を続けるオーフェン一行。道中、怪物に襲われていた盗賊団の男達と遭遇する。オーフェン達も怪物に囲まれ、なんとか劇場内に逃げ込むと目の前に現れたのは盗賊団の首領女・剣士メッチェン。彼女は魔術士と敵対するキムラック市への進入を手助けする交換条件として、遺跡探索の協力をオーフェンに持ちかける…。
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第2話 彼にとっての天使と悪魔
メッチェンと共にカミスンダ劇場の探索を続ける事になったオーフェン一行。ところが地下で待ち受けていた殺人キリング人形ドールの襲撃を受け、クリーオウ、マジク、メッチェンが連れ去られてしまう。仲間を救出する為に奥へと進むオーフェンの前に、再び立ち塞がる殺人キリング人形ドールが語り始めた衝撃の事実とは⁉
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第3話 魔術士を拒む街
キムラック行きの準備を整えるオーフェン一行だったが、クリーオウとマジクを危険に晒さない為に、オーフェンはメッチェンと二人きりでキムラックへ出発する。その道中、メッチェンの目的は不満が蔓延する現体制を改革し、〈死の教師〉のリーダーであるクオの暗殺を企んでいることを知る。同じ頃、キムラックへ到着したアザリーも神殿街への潜入を試みていた…。
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第4話 シスター・イスターシバ
街で騒ぎを起こしたオーフェン達は、ラニオットという男に助けられ隠れ家に匿われていた。彼は自分を王都から派遣されたスパイだと告げ、オーフェンに協力を申し出る。秘密の地下道からキムラック神殿街への潜入を図るオーフェン一行とラニオット。一方、アザリーは「世界書」を読み、世界の秘密に触れてゆく…。
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第5話 我が聖都を濡らせ血涙
キムラック神殿街を目指し地下道を進むオーフェン一行。途中、不意の鉄砲水に襲われ、離れ離れになってしまうオーフェンとクリーオウ、マジク…。一人になったオーフェンの前に現れたラニオットは、自らを「死の教師ネイム」だと明かし、オーフェンに襲いかかり、狂信的な強さでオーフェンを圧倒する。一方マジクは、追って来た教会の神官兵に囲まれ、追いつめられるままに魔術を乱発してしまう。
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第6話 死の聖なるかな
オーフェンは初めておかした殺人に激しく取り乱す。その顛末を知ったキムラック教・教主ラモニロックは最強の暗殺者クオにオーフェン抹殺の指令を出す。その頃、アザリーは読み終えた世界書を燃やすと、一人でキムラック教会の神殿に向かっていた…。
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第7話 その魔術が彼を殺すと
マジクが魔術を制御できない事を見抜いたオーフェンは、魔術の使用を禁じる。しかしマジクは自分を半人前扱いするオーフェンにイラ立ちを募らせてゆく。一行が地下道を出るとそこは牢屋で、サルアが捕まっていた。サルアと共に牢を破ると、追手がすぐ背後に迫る。すかさず魔術を構成するオーフェンだったが、その魔術は…。
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第8話 詩聖の間
オーフェン達とサルアが地下牢をぬけた先は神殿の地下にある「詩聖の間」。そこにはクオと教会の兵達が待ち構えていた。マジクは魔術が使えないオーフェンの代わりに懸命に戦うが、クオの力の前に圧倒される。激闘の中で、「詩聖の間」への扉が崩れ、オーフェン達はその中に異様な光景を目撃するのだった。
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第9話 死の教師たち
銃で撃たれ、地底湖に沈むオーフェンは意識下でイスターシバと名乗る女性とある男性、2人の光景を目にする。アザリーは転移装置を渡してクリーオウ達を逃がすと、オーフェンを追って地底湖に飛び込む。クリーオウ達はサルアの兄ラポワントの屋敷に逃げ込み、メッチェンと再開する。だがそこにはカーロッタの魔の手が迫る。その頃、クオは女神の意志にそぐわないラモニロックに、刃を向けていた…。
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第10話 彼女を殺せる唯一の
「詩聖の間」でラモニロック、クオと対峙するオーフェン、アザリー。ラモニロックの真の目的は、女神が世界を滅ぼす前に、その怒りの対象である人間の魔術士を根絶することだった。そしてついにラモニロックの口から隠されていた世界の真実が語られる。戦いはさらに過熱、クオの刃がアザリーを切り裂く…。
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第11話 我が神に弓ひけ背約者
イスターシバの予言した大陸に迫る破滅の危機とは、女神の襲来だった。自分を取り戻したオーフェンは再び魔術を使えるようになり、アザリーと共にクオと戦う。そこにクリーオウ、マジクたちも駆け付ける。追い詰められたクオは女神の教義を全うする為、女神を食い止めるオーリオウルの頭を貫く。そして、ついに女神が結界を越える…。